いざ本番!!っていうときにチカラを発揮う


こんにちは
いつも元氣な木下二郎 です

317日(日)根岸道場では眞伝会各道場の先陣を切って、
定期昇級審査が行われました。詳細は会長の記事通りですが、改めて、
ユウタ君(小4)審査合格おめでとうございます。

ユウタ君はこの日、道場に入るや否や、「今日審査ですよね〜」と不安げな顔。
それから少し経った後、審査項目の仕上がり具合を確認する為に
ユウタ君を半ば強引に呼び寄せました。簡単に済ませる予定だったのですが、
意外に問題が山積みで、次第に熱を帯びて行きました。
最終的には会長も加わり、まるで稽古時間中かと思う程でした。

その後、稽古が始まり最終確認をして審査に臨みましたね。
その甲斐があって審査では本番に強い所を見せてくれました。
とても良かったと思います。受身を取ってくれた大人のミズノさんもありがとうございました。

ところでユウタ君、氣付いていたかい?
この日応援に駆け付けてくれたお父さんは道場に入ってから出るまで
座ることなくイスの前でずーっと立っていたことを。
ビデオを回している時もいない時も、ユウタ君の勇姿を見逃さないために(^^♪
感謝しなきゃね。稽古後は後片付けまで手伝ってくれました。
ありがとうございました。

この日体調不良で欠席したアユタ君(小3)は44日(木)の審査に備えましょう。
本日も楽しく稽古(審査は稽古時間中に行われます)出来ました。
ありがとうございました

合気道
合氣道眞伝会
都筑ふれあいの丘道場
横浜市営地下鉄「都筑ふれあいの丘徒歩5分
センター南道場
横浜市営地下鉄「センター南徒歩2分
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綱島道場
東急東横線「綱島徒歩5分
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東急東横線・横浜市営地下鉄「日吉」徒歩1分
根岸道場
JR根岸線「根岸」徒歩1分
溝の口道場
東急田園都市線・JR南武線「溝の口徒歩5分
ららぽーと湘南平塚道場

 

まだまだ時間がある


こんにちは
いつも元氣な木下二郎です

310日(日)、指導担当道場である根岸道場行って来ました。
稽古前には早く来た会員さん達で「鬼ごっこ」をやるのが
根岸道場の恒例行事となっています。

そんな中、いつも早めに来て鬼ごっこでは先頭に立って走り回っている
ユウタ君(小4)の姿が見えません。
最近根岸道場では多くの方が入会してくれた事もあり、
とても賑わっています。
どちらかというと新しく入会してくれた会員さん達への指導を優先していて、
審査受験予定者の指導に時間を割いてあげれなかった為、
この日こそはと思っておりました。

その審査受験予定者の1人がユウタ君なのですが、
この日は結局最後まで稽古には来ませんでした(後で会長から聞いたのですがこの日ユウタ君は当初から欠席予定だったそうです)。

来週審査なのに大丈夫かな、と思っていた時、
私はある言葉を思い出しました。

まだまだ時間がある

という以前高校受験直前まで合氣道の稽古に来ていた当時中学生の名言です(^^♪
それに合氣道は心の中でも稽古する事が出来ます。
ユウタ君もきっと心の中でイメージを膨らませて日々稽古している事でしょう。
それにしても欠席したのにネタになるなんてユウタ君の存在感はさすがですね。

この日の技は胸突小手返でした
相手の突きを外側に避けて手首を取る事、
投げ終わった後に間合いを取る事などに氣を付けながら稽古しました。

ユウタ君そしてこの日別メニューで審査項目をたくさん稽古したアユタ君(小3)、
審査ではみなさんにカッコイイ所を見せてあげて下さいね。

期待してますよ。ありがとうございました。

合気道
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出る杭はなぜ打たれるのか?


出る杭は打たれるってことばはあなたも聞いたことはあると思います。
うまくいっている奴は周りから打たれて
人並みにさせられるってかんじですね。

みんなと同じくらいがいいんだってことです。

アメリカには日本で言うと小学生くらいの年齢の
大学院生がいるそうです。しかもその大学生活全部を2年ぐらいで卒業。

日本だと小学校6年間、中学校3年間、高校3年間
それで大学は4年間ときっちり決まっています。
それを外れることはできません。
ほぼみんな横並びにいくんですね。

征夷大将軍!?

突然ですがなんか歴史の授業で聞いたことあるぞ・・・
これに関係がありそうです。

征夷の「征」は征服とかの「征」で意味がなんとなく分かる気がします。
んじゃ征夷の「夷」ってなんじゃ?

「夷」??

字を分解するとその答えが出てきます。
上から「一」「弓」でその中心を「人」・・・「一」は弓矢の矢ですね。
なので弓矢を持っている人=狩猟民族ってことです。

平安時代に征夷大将軍が初めてでてきたようですが、
この意味は弓矢を持っている人達=狩猟民族を征つ(うつ)ということ。

でもなんで?

稲作をやるようになると周り近所の人達がみんなで協力して
水を引いたり苗を植えたり収穫時期には協力して稲刈りしたんですね。
そんな中、狩りをしていて稲作の手伝いをしない人達は
稲作をしている人達から見ると気ままに映ったんでしょう。

まあ今風に言えば
ムカつく
ってかんじですね。

なので稲作に協力しない連中は殺してしまえ

って征夷大将軍ができた・・・らしい。

その感覚がず~と日本人のDNAに組み込まれて
突出した能力の持ち主は嫌われてるってことになっているんです。

野球の野茂選手やイチロー選手がいい例です。
日本の野球界にいたら潰されていたでしょう。
アメリカに行ったから偉大な選手になったんだと思います。

武道、武術の世界も例外じゃありません。
特別な能力の持ち主の術は凡人には理解できません。
なのでわからないできない人はその能力をインチキだってレッテルを貼ります。

でもそれもしょうがありません
なにせ平安時代からのDNAの刷り込みですから

・・・

あなたが自分の能力を極限まで引き出したいなら
合氣道眞伝会で合気道の稽古することをお勧めします(^_-)-☆

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ガッツポーズは命取り!?


競技武道や格闘技の試合などで勝った選手が派手にポーズを決めることを
ガッツポーズと言っています。
昔プロボクシングの世界チャンピオンだったガッツ石松さんが
試合で勝って観客に派手にアピールした姿を新聞などに
「ガッツポーズ」を使われたことがその言われだとされています。

一所懸命努力してそれが実って勝ちを手に入れたのだから
それを身体で表しているんですね。
他のスポーツでも点を決めた選手が派手に喜んで
ダンスなどを踊っていることもあります。
テレビ的にもその方がいいので踊っている選手を
アップで映し出しています。
スポーツならもちろんOKです。

ですが武術的には完全にアウト

勝って喜んじゃダメなの?

本来の武術では
相手に背中を見せる=死

背後から襲われたらひとたまりもありません。
なのでたとえ相手を投げたとしても
その相手に背中を見せるようなことをしてはいけないのです。

スポーツの試合ではありえないことが実際には起こります。
相手が刃物を持っているかもしれないんです。
なので絶対に相手に背中を見せてはいけません。

合氣道眞伝会には試合はありません。
なのでガッツポーズの練習もしていません( ゚Д゚)

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あなたの笑顔(^_-)-☆

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こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

指導担当道場である日曜根岸道場
217日の稽古は先週に引き続き会長指導日でした。
そして小学2年生の男の子が体験に来てくれました。

稽古は「乱暴者」と「強い人」との違いの確認から始まりました。
そして、身体と氣を消防車、消防ホース、水に例え、
さらに心の底から発するプラスマイナスの言葉を通して
「氣が出ている手」を稽古していきました。

技は相手の攻撃の強弱に関わらず、
受ける事なく避ける事、
また投げ終わったら間合いを取る事等に
を付けながら胸突小手返を稽古しました。

最初は暗い表情をしていた体験の子も、
稽古が進んでいくうちに明るい表情になっていくのがわかりました
。稽古が終わる頃にはニコニコ顔、
稽古が始まる前とはまるで別人のようになっていました。

そして、その場で入会してくれました。
ありがとうございました。

付き添いで見学されていた親御さん(ご両親とも見学してくれました)が
「実はこの子、道場に入る前からとても緊張していたんです。」と
打ち明けてくれました。
道理で、稽古前恒例の「鬼ごっこ」の輪の中にも入ってこなかった訳ですね。

この日稽古に出席してくれたあなたの笑顔が
体験の子の緊張をどれだけほぐしてくれたことでしょう。
ありがとうございました。
本日も楽しく稽古出来ました。重ね重ねありがとうございました。

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私もそうだったなぁ

こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

指導担当道場である日曜根岸道場
210日(日)は会長指導日でした。

そしてこの日は、体験で大人の方が来てくれました。
そもそも合氣道とは、体勢を崩したり、タイミングをずらして投げたりするのではなく、「氣」を使って投げるものです(全部の合気道が氣で投げているかはわかりませんが、少なくとも合氣道眞伝会では氣を使って投げます)。

この「氣」が無ければ、合氣道とは言えません。
この「氣」は誰しもが持っているもので、
「氣が出ている手」を通して初めて体験すると、
皆さんとても不思議な顔をされますし、

この日体験された方もとても不思議がってました(私もそうだったなぁ)。

技は胸突小手返をやりました。
相手の手(指や腕も同様です)を曲がる方に曲げる事、
相手の手を捻って投げようとすると、
相手の抵抗を受けるので捻らない事等に氣を付けて稽古をしました。

実は体験の方がいらっしゃる時の稽古はとても大事なんです。
基本的なことしかやりませんが、それが大事なんです。

何事もそうだと思うのですが、合氣道も基本の積み重ねなんです。
これは投げ受けともにです。基本をおろそかにすると、
必ずどこかでつまずきます。

そんな時は初めて合氣道を体験した時のことを思い出してみるといいですね。
そんなこんなでこの日も楽しく稽古が出来ました。
会長ありがとうございました。

また、体験して頂いた男性もきっと合氣道を始めてくれるでしょう(^_-)-☆、
ありがとうございました。

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定期昇級審査 根岸道場(合同クラス)


平成30年12月2日(日)根岸道場で定期昇級審査を行いました。
日曜日は合同クラスです。

今日の審査にはお父さんお母さんが応援にきてくれていますので
ちょっと緊張感がありましたね。
でもそこはその緊張感をチカラに変えていつも以上の技は披露してくれました。

いざというときにチカラを発揮できるのは素晴らしいです。
緊張感をチカラに変えるためには身体だけを鍛えていても
そのチカラは身に付きません。

しっかりと心=氣の鍛錬をする必要があるのです。

あなたも氣のチカラを体得してみませんか?

根岸道場はJR根岸線「根岸」駅前のビルで稽古をしています。駅から徒歩1分
とても便利な場所です。

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