自分のチカラを最高に発揮したいときは!?

スポーツでも勉強でも
いざっていうとき(試合など)に
自分の能力を最大限発揮したいですよね。

せっかく厳しい練習をしてきたのに
本番の試合でその成果を出すことが
できなかったらすごく残念です。

練習ではできていたのに
本番では

・・・

その原因の多くは緊張や上がってしまった
ことではないでしょうか?

心の問題ですね。

身体をいくら鍛えても
心を鍛えることはできません。

心は心として鍛えなければいけないのです。

今日は

簡単に落ち着ける方法

をお話します。

息を長く吐いて、長く吸う

以上です(^◇^)

緊張や上がっている状態の時は、
息が荒く早くなっていますね。

なので
その逆をすれば落ち着ける
ってことですよね。

それが息を長く吐いて、長く吸うです。

ちょっと詳しく説明しますね。

まず最初に
自分の身体はパンパンに空気が入っている
って思ってください。

肺だけではありません。
全身にです。

そう思います。

その空気を口から
少しずつ静かに
吐いていきます。

イメージは頭の空気から吐き始めて
足の先まで吐くつもりでやります。

足まで吐いたら、
身体の空気がカラになりました。

次は吸いますが、
今度は口を閉じて鼻から吸います。

身体の空気がカラですから
吸った空気は肺で止めないで
足の先まで送り届けるつもりで吸います。

吸い続けますから
その空気の量が増してきます。

足先から膝→腰→胸→頭

とだんだんとその空気がたまってきます。
それでいっぱいになったら、

口から吐いていきます。
そのときのイメージが

頭→胸→腹→・・・

この繰り返しです。
そうするといつの間にか心が安定します。

とっても簡単ですから
あなたも是非試してみてくださいね(^_-)-☆

追伸
通常でも意識していないときには
2秒吸って2秒吐いくらいが普通の呼吸なんです。

上がっていたり緊張していたら
もっと短い周期で吸って吐いています。

最初は

10秒くらいかけて吸って、
それから10秒くらいかけて吐く

これを1せットとして
数セットやればそれでも効果はあります。
でも長い時間帯でやれば
もっと落ち着きが深まる効果がありますよ(^_-)-☆

 

 

早っ!!

郵便局に行ったら年賀状の予約はいかがですか?
って言われました。

もうそんな時期かなんて思っていましたら、
当会の宴会部長の大塚先生より

そろそろ忘年会の日程を決めてください

と迫られました( ゚Д゚)

今日は寒いですが、
数日前までTシャツの半そでで過ごしていましたので
なんとなく実感もなかったのですが、

そんな時期ですね。

で当会の忘年会を12月9日(土)に決定しました(^_-)-☆

武道の修行って・・・

武道の修行はツライものです。
とにかく身体を酷使しなくてはいけません。

限界まで腕立て伏せやスクワットを行い、
心臓がはち切れんばかりのサーキットトレーニングで
身体を痛めつけます。

技の稽古も気を失って倒れ込むまで行います。

ウエイトトレーニングもガンガンやって
身体をデカクします。
少しでも筋肉量が多ければスピードもパワーも違います。
大きい方が闘いには有利ですからね。

それから試合を行います。
弱ければ負けるんです。

勝者は正義で敗者は何もなし、

敗者はその悔しさをバネにして
更に厳しい修行を積み重ねていく。

それではじめて強くなれるんです。

そうして鍛えぬいた人は
メチャメチャ強いですよ。

合氣道眞伝会でも
そのような稽古を

・・・

していません(-。-)y-゜゜゜

それは
まず闘うことを前提としていない
のが大きな理由の1つですね。

合氣道眞伝会では、

自分の身を守ることを前提に稽古をしています。

目的が違うので
当然稽古の内容も違ってきます。

もしあなたが

護身術に特化した武道

を考えているならば
合氣道眞伝会の合氣道は
あなたに向いているでしょう(^_-)-☆

合氣道眞伝会の投げのメカニズムを大公開!?

合氣道は護身術だけに役に立つだけではありません。
身体の使い方、心の使い方を学ぶことができます。

人間どうしても

”いざ”っていうときには
力が入ってしまいがちですね。

それが普通です。

合氣道をやっていると、
その”いざ”って時に
力を抜くことができるようになります。

合氣道眞伝会の技は力づくで投げる技がありません。
なので合氣道の技の稽古をすればするほど、
力を抜くことが身に付いていきます。

力づくで投げることができる場合も
もちろんあります。

ただし
それは相手が自分よりも
非力な場合に限定されます。

そう相手が自分よりも弱い場合にしか
投げが通用しないんです。

そうなると
もはや技でなくていいわけです。

大人が幼稚園児を投げる時に
技なんか知らなくても
力づくで投げ飛ばすことなんか簡単でしょ。

それと同じこと。

それから相手を力づくで何とかしようとすると
相手から強烈な反発があります。

これは試してみるとすぐわかるので
あなたもやってみてください。

まずあなたが自分の腕に渾身の力を込めて
あなた独りでガンバリます。

本気で力を入れてくださいね。

次にさっきと全く同じ状態のとき、
他の人にあなたの腕は引っ張ってもらいましょう。

するとどうです?

独りでガンバッテいたときより
数段力が入り他の人が引っ張ってきたことに
対して抵抗できましたでしょう。

これです。

人を投げるとき
力づくでやろうとすると
相手は必ず抵抗をします。

しかも独りでは出せない力で、

これがまず単純に
力づくで投げをやってはいけない大原則です。

こちらが力づくでやらなければ
相手は本来の力で抵抗できないってことなんです。

ここで普通の人が必ず思っていることは、

力を入れない=弱い

って思いこんでいる。
虚脱は弱いんですが、

力を抜くって弱いではないんですよ。

次は心の話です。

お~い

さっきの身体の力を抜くの
詳しい説明はどうなったんだよ。

って

心の話を先にした方がわかりやすいと
思うので先に心の話をしますね。

心はうつるんです。

あなたが相手を投げようって
思った瞬間に相手は投げられてたまるか
って反発するんです。

瞬間にです。

相手が思考するより
はるかに速い速度でです。

人を投げられない大きな理由はここにあります。

反発した相手を投げることはできません
※筋力の差が非常にある場合を除く(大人が幼稚園児を投げるとかの場合)

身体の反発、心の反発という
2つの大きな反発があるので
投げることができない

ってことになります。
なのでこれが理解できたなら、
その逆であれば人を投げることが
できるってことですよね。

相手の身体の反発がない上に
心の反発もない。

相手がこの状態であれば
簡単に投げることができます。

例えば幼稚園児が大人を投げることもできます。

さてその方法ですが、
超シンプル、

まず
あなたは相手を投げようと思わないこと、
そして相手を力づくで投げないこと。
ただ相手が転がりやすい方向に導いてあげるだけ

これだけです。

アホか!

そんなもんで人を投げれたら苦労はせんわい。

って?

でも実際できるんです。
それが合氣道眞伝会で行う技になります。

 

追伸

合氣道眞伝会では試合は行いません。
その理由は合氣道眞伝会で行っている技は
試合には向かないから。

???

試合の目的は勝つことです。
勝つために闘います。

その心は

相手を投げる。
相手を倒す

ってことですよね。
お互いにその心や身体の使い方になる
ということは
本来の合氣道眞伝会の考え方に反することになるからです。

ならばと

お互いに相手を投げようという心を捨てます。
そうなるとお互いがその心になるので、
そもそも試合が成立しない

ということになります。

 

合氣道をやっていて何が一番楽しいのか?

道場に来て稽古するわけですが、
合氣道をやっていて何が一番楽しいのか?

技で人を投げること?
相手の攻撃をかわすこと?
武器を使って向かってきた相手を制圧すること?

これらのこともうまくできれば楽しいですよ。

でも私が合氣道の道場で
一番楽しいと思っていることとは

・・・・

道場に来てくれてる
あなたと会えることです。

道場には様々な人が来ています。
そんな仲間と同じ道(合氣道)を
歩んで進んでいけること。

これが一番楽しい。

これが道場のいいところ
だと思っています。

仕事も様々、年齢も下は2才から上は〇〇才まで、
同じ合氣道ができるのです。

年齢、性別、体力などに
関係なくできるのが合氣道です。

 

いざってときに自分の能力をマックスに発揮したい・・・

昨日落ち着きのはなしをしましたが、
そもそも落ち着くって
どうすればいいのか?

先に答えをいいますが、

何もしないことです

???

心は水に例えらえれることがあります。
波もないシーンとした水面に石を投げます。

ボチャ

石が落ちたところは
同心円状に波紋が広がりますね。

その波をなくすために
その波を上から手でペチャペチャと押さえる
とどうでしょう。

その波はしずまりますか?

手で押さえている限り
その波は一生収まることはありません。

何もしない

としばらくすると自然に収まります。
これが落ち着きです。

こうすればいいんです。
落ち着く方法は簡単ですね。
時間をかければ落ち着けることはわかった

・・・

でも、スポーツなどの場合、
例えば野球をしていて全国大会の決勝戦
9回裏あなたのチームは
1対0で負けている。2アウト満塁、

次の打者はあなたです。

ドッキ、ドキ心臓がバクバクいって
口から飛だしそうです。

時間が経てば落ち着けることは
知っていてもこの場合は、
そんなに待ってくれません。

今すぐに落ち着きたい

こんなときは強制的に落ち着く方法があるんです。

心を自分の臍(へそ)下に持ってくればOK

なにそれ???

心は目に見えないので
自由に持って行くことができます。

あなた自身が自分の心は自分の臍(へそ)下にある
って決めればいいんです。

そうすれば
一瞬で落ち着いた状態になれますよ。

超簡単ですから
試してみてくださいね(^_-)-☆

 

当会最年少は・・・2才!?

こんにちは

いつも元氣な木下二郎です。

924日日曜根岸道場は、
前週が台風の影響で稽古がお休みだった為、
2週間ぶりの稽古となりました。

「先週、間違えて稽古に来ちゃった人?」
と聞くと「はい」と1人の手が挙がりました。

ん?

大人の手が(*_*)

日曜根岸道場は大人子供合同クラスなので、
どちらかというと
子供達に問いかけたつもりだったのですが・・・

その名はミズノさん。
今年の5月、息子さんのアキヒロ君(小学1年生)と
一緒に入会してくれました。
「息子に負けないように稽古しなきゃ」と言って、
頻繁に海外出張のあるお仕事の合間を縫って
稽古に来てくれています。

先週はそんな意氣込みが
空振りになってしまいましたね。

そんなミズノさんの下の息子さんの
タカシゲ君(2才)今日入会してくれました。

当会最年少会員であるユノさんと同い年、
ユノさんにとってはライバル出現ですね。

2人とも私にはまったく懐いてくれてませんが、
よろしくね。

それからアキヒロ君、帯結び、もう一息だね、
顔晴ってタカシゲ君にかっこいい姿見せてあげなよ。

技の稽古と一緒で帯結びも稽古あるのみ。
大体じゃなく、正確に。
それと兄弟仲良くな(-。-)y-゜゜゜