センター南道場(大塚幸恵先生 宮下直人先生)

今日は水曜日、センター南道場の稽古でした。
センター南道場は横浜市営地下鉄「センター南」駅から
徒歩3分のところにあります。

駅からの道のりももちろん明るく
人通りも多いので夜帰るときも安心です。

また道場の斜め前に無料(正確には3時間無料)のロック式の
屋内自転車置き場もあります。

合氣道眞伝会の道場はどの道場もそうなのですが、
人口密度(道場生の数)が多いのでちょっと狭い・・・( ;∀;)

特にセンター南道場はその傾向があります。
人が多いということは人気があるということですよね(自画自賛(^^♪)

いつも楽しく稽古しています。
動画は大塚幸恵先生(四段)と宮下直人先生(弐段)の模範演武(技は後ろ手首取り首締め三教投げ)でございます。

合氣道で投げられている人に敗北感がないのはなぜ?


競技武道やスポーツで投げ技がある競技では
投げられてる人の顔が敗北感に溢れています。

それは

投げられる=負け

だからですね。負けてうれしい人なんていませんから当然です。
ではなぜ合氣道では投げられている人に敗北感がないどころか
嬉しそうに投げれているようにも見えます。

なんで?

それは合氣道では投げられた人が
自分の意志で投げられているからです。

これを受け身をとるといっています。

競技武道やスポーツと違って背中をつく=負けという文化がありません。
なので自分の体制が崩れそうになったら
自ら進んで背中を着いて転がります。

完全に投げ切られないのでダメージもありません。
合氣道の投げでも投げられなようにギリギリまで粘って投げられると
ダメージはあります。

先に転がることによって
致命的なダメージを負わないように動いています。

相手の投げに乗って転がるわけですが、
これが結構楽しいんですね。
なのでその表情がうれしそうにも見えるわけです。

コカン!?


土曜日にはセンター北道場(横浜市営地下鉄「センター北」駅下車徒歩1分
(バスケットボールチーム ビーコルセアーズ)ビーコルセンターのスタジオ)
で子供クラスの稽古があります。

さあ今日は横面打ち四方投げをやるよ。
投げ技を稽古するとき攻撃してくる相手が必要です。
横面打ちは相手のどこを狙って打つの?

ユウキくん自分の頭の目の横あたりを指さして

「はい、打つところは、コカンです」

「コカン?」

「はい、コカンです」
とまた目の横あたりを指さして言います

「いや違うだろ。コだけ合ってるけど・・・」

「え~なんでしたっけ?」

「コメカミだよ」

「あっそうだ!」

「正確に場所の名前覚えなきゃだめだよ」

「ハイ わかりました」

そんな始まりでしたが
今日は横面打ち四方投げ(入り身)ができるようになりました。

「ユウキくん今日やった技はなんていう技の名前だっけ?」

「ハイ、わかります。今日やった技は横面打ち四方投げキリミです。」

「キリミって切り身かよ。」

「え~なんでしたっけ?」

「キリミじゃなくてイリミだよ」

「あ~」( ;∀;)

指導という名の暴力!?


最近の用語でいうとパワハラって言うんですか?
なんだかカタカナで表現すると
そのものの行為が柔らかくなるように感じるのは私だけでしょうか?

映像などで流れてるのを見ましたが、
あれは普通の暴力でしょ。

警察に通報したら暴行か傷害で逮捕間違いありません。

そんな暴力ですが、
武道や格闘技の道場では、合法的(?)に日常茶飯事なのでは・・・

技を教えると称して、その技をかけたら武道や格闘技の技ですから痛いです。
ひどいときには出血や骨折なんかするかもしれません( ゚Д゚)

護身術を身に付けたいので道場に通うことにしたのに
その教えてる道場で怪我させられてたら、いったいどこに行けばいいのやら

・・・

大昔の道場では
「怪我と弁当は自分持ち」
なんて言葉が普通にまかり通っていました。

でも今は時代が違います。

あなたがもし道場で怪我をさせられたならば
即刻そんな道場は辞めた方がいいでしょうね。

道場なんていくらでもありますから

恐怖心を感じていいのか?


武道や格闘技の選手が
「俺は恐怖心など持ったことがない」
なんて言うことがあります。

あなたはそんなウソに騙されてはいけません

恐怖心がない人など存在しませんから・・・
恐怖心とは自分の身を危険から回避するための
正常な心だからです。

本当に恐怖心を持ち合わせていない人がいたとしたら
そんなDNAは遠い昔に絶えています。

だって怖くないんですよ。
真っ暗な夜道が怖くない?
大昔なら暗闇から猛獣が襲ってきたかもしれません。
そんな暗闇をノコノコと出かけて行った人は
すでに猛獣に食われてしまってます。

だから今でもその記憶がDNAに残っていて
暗がりは怖いんです。

これ全く正常です。

それではなぜ武道や格闘技をやっている人は
「俺は恐怖心など持ったことがない」なんてウソをつくのか?

それはその人の心が恐怖心でいっぱいなので
その恐怖心から少しでも逃れたいから
強がっているだけの話なんです。

自分の心に素直になれば
余計なトラブルにも巻き込まれにくくなります。

これが護身術です。

 

ほとんどの人が見落とす道場を選ぶときの注意点とは?


武道を習おうと思ったり、子供に習わせようとしたとき
道場の雰囲気はもちろん内容や教えている先生のことなど気にしますよね。
でもほとんどの人が忘れていることがあります。

それは

道場の立地

です。
夏場は日が長いので夕方に稽古が終わる子供クラスでは
全くわかりませんが、
秋に入り日が暮れるのが早くなると道場の立地はものすごく大事です。

夜になると周りが真っ暗とか人通りがほとんどない

などは日中ではわからないこともあるのです。
やはり暗いと犯罪に巻き込まれる可能性はグンと高くなります。
お子さんを一人で通わせようと考えているなら
絶対に道場の周りの夜の雰囲気も事前に調べておく必要があります。
何かあってからじゃ遅いですからね。

合氣道がウマくなる秘訣とは!?


せっかく始めたのだから早く上達したいですよね。
先輩の動きに憧れて自分でもやってみたけどなんかウマくいかない。

なんでかなぁ~

なんて悩んでる人は今からお話しすることをやれば
確実にウマくなれますよ♡

さてその方法とは

・・・

自分は合氣道がウマくなる

って自分で言うこと宣言します。
そうすればウマくなれます。

これ冗談でもなんでもなく本当のことなんです。
まず自分で決める。

そう心で決めたら行動もそのようになります。
先生や先輩はどんな動きしてんだって見る目も変わります。
ただ漫然と稽古していてもあまり上達しません。

まずは心意気です。

長い時間漫然と稽古するより短時間でも集中して稽古した方がいいんです。
週1回の稽古でも全然大丈夫。

自分の心がけ次第ですよ(^_-)-☆

追伸
もちろん長い時間でも集中して稽古すれば更に上達しますね