全部忘れてください(-。-)y-゜゜゜

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット、
坂道ダッシュ、持久走・・・

あなたは運動選手を目指しているわけでは
ありませんよね。

護身術を身に付けたいんです。

ならば
身体を鍛錬することは忘れてください。
もちろんあなたが筋トレやマラソンが好きであれば
それは大いにやってくださいね。

でも覚えておいてください。

筋力がないと掛からない技は相対的です。
その技は相手があなたより弱い場合に限定して
効果があります。

現実的に暴力は強い方から弱い方に向かいます。
なので
護身術が必要な場合は、
相手が自分より身体的に強い場合なのです。

合氣道眞伝会の技で
筋力で掛ける技は1つもありません(^_-)-☆

 

合氣道を超速で上達するには?

合氣道に限らず習い事は早く上達したいですよね。
その方法を教えます。

自分には合気道習う資格がある。

と思うこと。
そうすれば合気道は上達します。

でも自分自身の中から批判の声が
聞こえてくる場合もあります。

自分には才能がない。
とか運動神経が悪い。覚えが悪い・・・・

自分にはそんな資格がないだとか
無理だなんて思ってる。

自分でそう思っているんですから
それじゃ上達しません。

それは自分の中からの批判でしょ。
なので
自分で簡単に打ち消すこともできます。

自分は合氣道に向いているんだ。
楽しく強くなれる。
前向きに考えることをするし、
そうすると合氣道の技はスムーズにかかる。

これって面白いよ。

自分が求めていたのは
これだって

そう思えれば、
あなたには合氣道を習う資格があるってことです。
自分で決めたらその道は必ず開けますよ(^_-)-☆

 

自分のチカラを最高に発揮したいときは!?

スポーツでも勉強でも
いざっていうとき(試合など)に
自分の能力を最大限発揮したいですよね。

せっかく厳しい練習をしてきたのに
本番の試合でその成果を出すことが
できなかったらすごく残念です。

練習ではできていたのに
本番では

・・・

その原因の多くは緊張や上がってしまった
ことではないでしょうか?

心の問題ですね。

身体をいくら鍛えても
心を鍛えることはできません。

心は心として鍛えなければいけないのです。

今日は

簡単に落ち着ける方法

をお話します。

息を長く吐いて、長く吸う

以上です(^◇^)

緊張や上がっている状態の時は、
息が荒く早くなっていますね。

なので
その逆をすれば落ち着ける
ってことですよね。

それが息を長く吐いて、長く吸うです。

ちょっと詳しく説明しますね。

まず最初に
自分の身体はパンパンに空気が入っている
って思ってください。

肺だけではありません。
全身にです。

そう思います。

その空気を口から
少しずつ静かに
吐いていきます。

イメージは頭の空気から吐き始めて
足の先まで吐くつもりでやります。

足まで吐いたら、
身体の空気がカラになりました。

次は吸いますが、
今度は口を閉じて鼻から吸います。

身体の空気がカラですから
吸った空気は肺で止めないで
足の先まで送り届けるつもりで吸います。

吸い続けますから
その空気の量が増してきます。

足先から膝→腰→胸→頭

とだんだんとその空気がたまってきます。
それでいっぱいになったら、

口から吐いていきます。
そのときのイメージが

頭→胸→腹→・・・

この繰り返しです。
そうするといつの間にか心が安定します。

とっても簡単ですから
あなたも是非試してみてくださいね(^_-)-☆

追伸
通常でも意識していないときには
2秒吸って2秒吐いくらいが普通の呼吸なんです。

上がっていたり緊張していたら
もっと短い周期で吸って吐いています。

最初は

10秒くらいかけて吸って、
それから10秒くらいかけて吐く

これを1せットとして
数セットやればそれでも効果はあります。
でも長い時間帯でやれば
もっと落ち着きが深まる効果がありますよ(^_-)-☆

 

 

早っ!!

郵便局に行ったら年賀状の予約はいかがですか?
って言われました。

もうそんな時期かなんて思っていましたら、
当会の宴会部長の大塚先生より

そろそろ忘年会の日程を決めてください

と迫られました( ゚Д゚)

今日は寒いですが、
数日前までTシャツの半そでで過ごしていましたので
なんとなく実感もなかったのですが、

そんな時期ですね。

で当会の忘年会を12月9日(土)に決定しました(^_-)-☆

すべてに通じるもの

日本には独自に進化した武器があります。
日本刀、武器としては最強の武器とも言われています。

刀を持って斬り合う時代は来ないでしょうが、
武術、武道において刀を持った体捌きなどは
大いに研究すべきものだと思います。

なかでも鞘に収まっている刀を
抜刀する居合は瞬間的に爆発的パワーを発揮させるための
非常に良い稽古になりますね(^_-)-☆

武道の修行って・・・

武道の修行はツライものです。
とにかく身体を酷使しなくてはいけません。

限界まで腕立て伏せやスクワットを行い、
心臓がはち切れんばかりのサーキットトレーニングで
身体を痛めつけます。

技の稽古も気を失って倒れ込むまで行います。

ウエイトトレーニングもガンガンやって
身体をデカクします。
少しでも筋肉量が多ければスピードもパワーも違います。
大きい方が闘いには有利ですからね。

それから試合を行います。
弱ければ負けるんです。

勝者は正義で敗者は何もなし、

敗者はその悔しさをバネにして
更に厳しい修行を積み重ねていく。

それではじめて強くなれるんです。

そうして鍛えぬいた人は
メチャメチャ強いですよ。

合氣道眞伝会でも
そのような稽古を

・・・

していません(-。-)y-゜゜゜

それは
まず闘うことを前提としていない
のが大きな理由の1つですね。

合氣道眞伝会では、

自分の身を守ることを前提に稽古をしています。

目的が違うので
当然稽古の内容も違ってきます。

もしあなたが

護身術に特化した武道

を考えているならば
合氣道眞伝会の合氣道は
あなたに向いているでしょう(^_-)-☆

合氣道眞伝会の投げのメカニズムを大公開!?

合氣道は護身術だけに役に立つだけではありません。
身体の使い方、心の使い方を学ぶことができます。

人間どうしても

”いざ”っていうときには
力が入ってしまいがちですね。

それが普通です。

合氣道をやっていると、
その”いざ”って時に
力を抜くことができるようになります。

合氣道眞伝会の技は力づくで投げる技がありません。
なので合氣道の技の稽古をすればするほど、
力を抜くことが身に付いていきます。

力づくで投げることができる場合も
もちろんあります。

ただし
それは相手が自分よりも
非力な場合に限定されます。

そう相手が自分よりも弱い場合にしか
投げが通用しないんです。

そうなると
もはや技でなくていいわけです。

大人が幼稚園児を投げる時に
技なんか知らなくても
力づくで投げ飛ばすことなんか簡単でしょ。

それと同じこと。

それから相手を力づくで何とかしようとすると
相手から強烈な反発があります。

これは試してみるとすぐわかるので
あなたもやってみてください。

まずあなたが自分の腕に渾身の力を込めて
あなた独りでガンバリます。

本気で力を入れてくださいね。

次にさっきと全く同じ状態のとき、
他の人にあなたの腕は引っ張ってもらいましょう。

するとどうです?

独りでガンバッテいたときより
数段力が入り他の人が引っ張ってきたことに
対して抵抗できましたでしょう。

これです。

人を投げるとき
力づくでやろうとすると
相手は必ず抵抗をします。

しかも独りでは出せない力で、

これがまず単純に
力づくで投げをやってはいけない大原則です。

こちらが力づくでやらなければ
相手は本来の力で抵抗できないってことなんです。

ここで普通の人が必ず思っていることは、

力を入れない=弱い

って思いこんでいる。
虚脱は弱いんですが、

力を抜くって弱いではないんですよ。

次は心の話です。

お~い

さっきの身体の力を抜くの
詳しい説明はどうなったんだよ。

って

心の話を先にした方がわかりやすいと
思うので先に心の話をしますね。

心はうつるんです。

あなたが相手を投げようって
思った瞬間に相手は投げられてたまるか
って反発するんです。

瞬間にです。

相手が思考するより
はるかに速い速度でです。

人を投げられない大きな理由はここにあります。

反発した相手を投げることはできません
※筋力の差が非常にある場合を除く(大人が幼稚園児を投げるとかの場合)

身体の反発、心の反発という
2つの大きな反発があるので
投げることができない

ってことになります。
なのでこれが理解できたなら、
その逆であれば人を投げることが
できるってことですよね。

相手の身体の反発がない上に
心の反発もない。

相手がこの状態であれば
簡単に投げることができます。

例えば幼稚園児が大人を投げることもできます。

さてその方法ですが、
超シンプル、

まず
あなたは相手を投げようと思わないこと、
そして相手を力づくで投げないこと。
ただ相手が転がりやすい方向に導いてあげるだけ

これだけです。

アホか!

そんなもんで人を投げれたら苦労はせんわい。

って?

でも実際できるんです。
それが合氣道眞伝会で行う技になります。

 

追伸

合氣道眞伝会では試合は行いません。
その理由は合氣道眞伝会で行っている技は
試合には向かないから。

???

試合の目的は勝つことです。
勝つために闘います。

その心は

相手を投げる。
相手を倒す

ってことですよね。
お互いにその心や身体の使い方になる
ということは
本来の合氣道眞伝会の考え方に反することになるからです。

ならばと

お互いに相手を投げようという心を捨てます。
そうなるとお互いがその心になるので、
そもそも試合が成立しない

ということになります。