キツイことはしたくない、なのに強くなりたい!?

武道、武術の稽古はキツイに決まっています。肉体の限界まで鍛えて初めてその強さが身に付くもんです。そんなの当たりまえのこと。それをキツイことしたくない、
なのに強くなりたい!?そんなモンどこにあるんじゃい!あったら教えて欲しいわい・・・そんなあなたには合氣道眞伝会の合氣道をお勧めします。まずキツイことって言われて思いつくことはなんですか?ダッシュ?サーキットトレーニング?
終わりの見えないヒンズースクワット?・・・ほかにも色々あるかもしれません。で合氣道眞伝会ではそれら一般的にキツイと言われることは一切いたしません。それで何で強くなれるのか?
先ほど例に挙げたキツイと言われる行為ですが、すべて肉体を酷使する行為ですよね。これをやって鍛えられるのは肉体だけです。いやいや肉体を限界まで鍛えれば精神=心も鍛えられるのだ!って間違って解釈している人が非常に多いデス。心は心として鍛えなければ鍛えられないのです。オリンピックの金メダリストでも犯罪行為を犯して捕まって刑務所に入る人もいます。オリンピックの金メダリストですから常人の常識では測れないほどの肉体の鍛錬を行っているハズです。でも・・・身体なんか鍛えたことなくても立派な方は大勢います。もちろん身体を鍛えていて立派な方も大勢います。ということは身体を鍛えることと心を鍛えることには相関関係がないってこと。合氣道眞伝会では心を使った身体の正しい使い方をお伝えしています。これが身に付けばことさらに肉体を鍛えなくても非常に強いチカラを発揮することが出来るのです。このチカラを伴って技を行うのが合氣道眞伝会の合氣道なのです。ウソだと思うあなたは是非ご体験ください。お待ちしています。

 

 

両方得意にしましょうね(^_-)-☆

こんにちは
さっきハチに刺された大塚幸恵です

ハチに刺されると良いことの前触れ
という西洋のことわざがありましたよね( ;∀;)??!

聞いたこと・・ないけど・・
ありましたよね、
あってくれ・・(´Д`|||)

さてそんなことの起こる2、3時間前は
センター北日曜クラスの稽古でした
(全くハチには関係ありません(^_^;))

審査も終わりましたので
一つの技をみんなで基本的なところから稽古しました。

肩取り一教(入身)です。

日曜クラスは大人・子供合同クラスです。
本日の稽古参加のみなさんは皆知っている技です。

けれど、投げる人も受け身(攻撃)をする人も真剣に取り組むと

知っていると思っている技も、
奥深いものだなぁと感じるものですね。

前受身技、後方回転技も
時間をとって稽古しました。

右の膝を立てて前受身、
左の膝を立てて前受身、

右の膝を立てて後方回転技
左の膝を立てて後方回転技

利き手というのがあるように、
やはり、やり易い側というのもあるようです

片側だけが得意な方も、両方得意にしましょうねd=(^o^)=b
今日もとても良い日でした
実はその後、良い出来事もありました❗

昇段・上級者昇級(2級以上)審査

11月26日(日)昇段・上級者昇級審査(2級以上)を実施しました。場所は高津スポーツセンター武道場です。11名の受験者と当会指導員である、木下二郎先生(五段)、佐久間一浩先生(四段)、大塚幸恵先生(四段)、加納 航先生(参段)、宮下直人先生(二段)と指導員の先生方全員がご出席していただきました。2級受験は、八尾くんと小野さんです。八尾くんは現在中学2年生。小学1年生から合氣道を始めてくれていますから、今年で合氣道歴8年目です。週2回の大人クラスの稽古を欠かしません※中学生は本人の意思で子供クラス所属にするか大人クラスの所属にするかを選べます。当然大人クラスの方が濃い内容になります。いつも寡黙な感じの八尾くんですが、やるときはやってくれますね。小野さんは、中学・高校の時の同級生の当会指導員の宮下先生に誘われて去年の4月から合氣道を始めました。小野さんも週2回の稽古を欠かしません。2級から審査の項目に入ってくる多人数掛けのときも思わず笑顔でやっていました。※多人数掛けとは同時に複数人数の相手が飛びかかってくるのを何とかする(!?)ものです。自分より合氣道の実力が下だったり同じくらいならなんとかなるかもしれませんが、当会では伝統的に会長以下指導員の先生方がその相手を務めてくれます|д゚)。もちろん事前の攻撃の打ち合わせなどはありません。演武会などで見られるような演武ではなくガチ・・・知らない人が見たら集団暴行的な(-。-)y-゜゜゜・・・なので大概ちょっとひどい目に遭うのですが、その状況でも小野さんは思わず笑顔になっていました。

1級受験は5名、田中さん、ティボルさん、宇波さん、橋本和武さん、橋本章子さんです。1級も審査項目は多いです。16種類の技(もちろんすべて異なる)を連続で掛け続けます。かなり事前の稽古をやって行いとできるものではありません。多人数掛けは相手が3名に増えます。2級のときと同様に同時に飛び掛られます。打ち合わせはありません(-。-)y-゜゜゜田中さんは治療師さんです。以前はシンガポールに日本人で初めて蕎麦屋さんを出した蕎麦職人さんだった経歴をお持ちです。その後蕎麦職人を引退して帰国。そのワケを聞いて驚きました「蕎麦アレルギーだった」とのこと・・・仕事がお休みの水曜日は朝から好きな野球をして夜は合氣道の稽古を欠かしません。ティボルさんはハンガリーからやってきました。筋肉モリモリ。ダンベルでは片手で持つ重量が50キロ( ゚Д゚)フリーウエイトのスクワットでは300キロの重量をかけて練習しています。元極真空手出身。お嬢さんが合氣道を始めてのをきっかけに最初は付き添いてきていましたが今では週2回の稽古を欠かしません。お酒も超強いです。

宇波さんはセンター北で「杏子」というお好み焼き屋さんを経営しています。お店は定休日なしなのですが、水曜日だけスタッフに無理を言って稽古を・・・今では週3回の稽古を欠かしません。バンドもやっていて定期的にライブもこなしています。

橋本さんは毎週神戸から稽古に欠かさず稽古に来てくれています。神戸って関西の兵庫県の神戸です。最初はもちろん神奈川県に住んでいるときにお子さんが先に合氣道を始めていましたのでそれで始めたのですが、お仕事の関係で神戸に・・・毎週新幹線で横浜まで来て稽古しています。章子さんは、橋本さんの奥様です。最初、息子さんたちが合氣道を始めて送り迎えをしていたのですが、いつも間にかご自身でも合氣道を始めていました。ご夫婦で様々な特別稽古にも参加して熱心に合氣道を吸収されています。

初段受験は4名、榊原悠太くん、砂村貴勇くん、武智由途くん、大沢真由美さん。トップは榊原くん、週3回の稽古に参加しています。それ以外にも特別稽古にも積極的に参加して最近メキメキと上達著しいのです。本番でもその実力を大いに発揮してくれました。多人数掛けでは唸り声もあげつつ先生方に挑んでいた姿は印象的です。砂村くんは現在大学1年生、合氣道は7歳の小学2年生から始めています。港北ニュータウン道場(都筑ふれあいの丘)の生え抜きですね。大学でも合氣道部に所属して更に当会の稽古に週2回は参加しています。それだけやればウマくなりますね。武智くんは中学2年生。異例です。昇段は高校生以上でなければ受験ができないのですが、武智くんは例外的にに受験を認めました。合氣道歴は6年です。合氣道の申し子の如くことごとくすべての技を吸収していきます。会長が技の見本を1回見せれば即そのまま完コピしてしまいます。会長は武智くんとは3000年前から一緒だったからと訳の分からないことを言っていますが・・・大沢さん所属は綱島道場です。息子さん2人も合氣道をやっています。昇段は前々回から受験のオファーを出されていたようですが、本人がまだまだということで固辞されてきたようですが、中学生の息子さんが2級の茶帯になり会長から「このままでは息子さんに抜かれますよ」と言われてかどうかわかりませんが、今回の受験と相成りました。綱島道場は天井が特に低いので剣、杖の稽古が思い切りできません。鶴見川べりで稽古を重ねてきたそうです。

とても素晴らしい審査でした。指導員の先生方もありがとうございます。受験者全員合格です。おめでとうございます( ◠‿◠ )

定期昇級審査「センター北道場」

11月26日(日)はセンター北道場の定期昇級審査でした。センター北道場の日曜日は子供・大人の合同クラスです。ショウタロウくんは7級受験。いつも元気で明るいショウタロウくん最後までやり遂げました。疲れる・・飽きる・・って言っていた面影はもうありません。6級はリクくん、最近サッカーが忙しく稽古に来れていませんでした。今までの貯金でなんとかより遂げましたね。ナユタくんとタナカさんは5級受験です。ナユタくんは子供クラスですからもう何回も審査を受験しています。タナカさんは大人クラスなので初めての審査。タナカさんいつもは土曜日に稽古に来ていますが、仕事(センター北で動物病院を開業している獣医さんです)の関係で今日初めて日曜日の稽古に参加しました。当会では入会すればどの道場でもどの時間帯でも稽古に参加することが出来ます。※ただし大人クラスに子供が稽古に出る場合は青帯以上という制限があります。ナユタくんさすがベテランだけあって落ち着いてのびのびと技を繰り出していました。タナカさんもナユタくんの技に刺激を受けた(?)かもしれません。実にのびのびとした技を披露してくれました。

定期昇級審査「溝の口道場・センター北道場」

11月25日(土)は溝の口道場。センター北道場で定期昇級審査を実施しました。溝の口道場は3名が今回初めての昇級審査でしたね。ユウキくん、ヨウタロウくん、ユウリくん9級受験でした。間合いの取り方、投げてからの抑えがとてもよかったです。ケントくん、マサヒデくん、トモヒコくんは8級受験です。8級になると技もちょっと複雑になります。そこで動けるかどうかは普段からの稽古にかかってきます。6級はトウヤくんとカイトくん、更に技の数が増え投げの形も複雑です。一所懸命ガンバリました。審査の結果はその場で発表しています。残念な結果だった子もいました。審査なので基準に達していない場合は合格にはできません。次回の審査では私を驚かすような動きを見せてくださいね。センター北道場は子供クラスは、8級 ハルさん、7級 アサヒくん、5級がフウサクくんです。ハルさんは落ち着いて技を出していましたね。お父さんが審査の応援に来てくれていましたね。アサヒくんは、攻撃してくる相手の氣がよくわかっています。攻撃してくる相手が打ち込んでくる前にサッと対処して投げていましたね。フウサクくんはお父さんが組技の相手をしてくれました。お手本のようにキレイに決まっていました。大人クラスはイトウさん5級審査。初めての審査です(大人は5級が最初の受験級)。土曜日、日曜日と週2回の稽古をマジメにコツコツと積み重ねてきました。とても落ち着いて技を出していましたね。マツモトさんは4級受験です。前にクラスで審査を終えたお嬢さんのハルさんが見ています。良く練り込まれた技を披露してくれました。3級はトヨナガさん。大きい身体を活かした豪快な技を見せてくれました。

 

 

定期昇級審査「港北ニュータウン道場」

11月20日(月)は港北ニュータウン道場で定期昇級審査を行いました。8級はササキくん、独り技から気合入りまくりの動きでしたね。ビシッビシッをまるで音がするような動きでした。

ホヅマくんとユウキさんは5級受験です。ホズマくん5級は独り技が多いのです。ちょっと怪しい動きもありましたが、最後までやり切りました。ユウキさん初めての受験です。ユウキさん住まいは綱島ですが、仕事の関係で港北ニュータウン道場(都筑ふれあいの丘)の稽古に参加しています。いつも子供クラスから稽古に出て熱心に稽古しています。大人な5級が最初の受験級。丁寧にこなしていました。

フカヤくんとレンくんは3級受験です。3級は級の審査項目のなかで一番極め技が多いです。実際警察の逮捕術にも採用されている技もあり覚えればいざというときにもそのまま使えます。3級の独り技で後ろ受身があります。審査の時は、左右ともに受身の審査を行います。子供クラスから稽古をやっている人ほコロコロと転がることはできますが・・・片側しかできない子が非常に多い。片側とは転がるときの足が右足が前でないと転がることができないとかのことを言います。手に利き手があるように足にも利き足があります。どちらの足が前になっても転がれるように練習しましょうね。