キツイことはしたくない、なのに強くなりたい!?

武道、武術の稽古はキツイに決まっています。肉体の限界まで鍛えて初めてその強さが身に付くもんです。そんなの当たりまえのこと。それをキツイことしたくない、
なのに強くなりたい!?そんなモンどこにあるんじゃい!あったら教えて欲しいわい・・・そんなあなたには合氣道眞伝会の合氣道をお勧めします。まずキツイことって言われて思いつくことはなんですか?ダッシュ?サーキットトレーニング?
終わりの見えないヒンズースクワット?・・・ほかにも色々あるかもしれません。で合氣道眞伝会ではそれら一般的にキツイと言われることは一切いたしません。それで何で強くなれるのか?
先ほど例に挙げたキツイと言われる行為ですが、すべて肉体を酷使する行為ですよね。これをやって鍛えられるのは肉体だけです。いやいや肉体を限界まで鍛えれば精神=心も鍛えられるのだ!って間違って解釈している人が非常に多いデス。心は心として鍛えなければ鍛えられないのです。オリンピックの金メダリストでも犯罪行為を犯して捕まって刑務所に入る人もいます。オリンピックの金メダリストですから常人の常識では測れないほどの肉体の鍛錬を行っているハズです。でも・・・身体なんか鍛えたことなくても立派な方は大勢います。もちろん身体を鍛えていて立派な方も大勢います。ということは身体を鍛えることと心を鍛えることには相関関係がないってこと。合氣道眞伝会では心を使った身体の正しい使い方をお伝えしています。これが身に付けばことさらに肉体を鍛えなくても非常に強いチカラを発揮することが出来るのです。このチカラを伴って技を行うのが合氣道眞伝会の合氣道なのです。ウソだと思うあなたは是非ご体験ください。お待ちしています。

 

 

昇段・上級者昇級(2級以上)審査

11月26日(日)昇段・上級者昇級審査(2級以上)を実施しました。場所は高津スポーツセンター武道場です。11名の受験者と当会指導員である、木下二郎先生(五段)、佐久間一浩先生(四段)、大塚幸恵先生(四段)、加納 航先生(参段)、宮下直人先生(二段)と指導員の先生方全員がご出席していただきました。2級受験は、八尾くんと小野さんです。八尾くんは現在中学2年生。小学1年生から合氣道を始めてくれていますから、今年で合氣道歴8年目です。週2回の大人クラスの稽古を欠かしません※中学生は本人の意思で子供クラス所属にするか大人クラスの所属にするかを選べます。当然大人クラスの方が濃い内容になります。いつも寡黙な感じの八尾くんですが、やるときはやってくれますね。小野さんは、中学・高校の時の同級生の当会指導員の宮下先生に誘われて去年の4月から合氣道を始めました。小野さんも週2回の稽古を欠かしません。2級から審査の項目に入ってくる多人数掛けのときも思わず笑顔でやっていました。※多人数掛けとは同時に複数人数の相手が飛びかかってくるのを何とかする(!?)ものです。自分より合氣道の実力が下だったり同じくらいならなんとかなるかもしれませんが、当会では伝統的に会長以下指導員の先生方がその相手を務めてくれます|д゚)。もちろん事前の攻撃の打ち合わせなどはありません。演武会などで見られるような演武ではなくガチ・・・知らない人が見たら集団暴行的な(-。-)y-゜゜゜・・・なので大概ちょっとひどい目に遭うのですが、その状況でも小野さんは思わず笑顔になっていました。

1級受験は5名、田中さん、ティボルさん、宇波さん、橋本和武さん、橋本章子さんです。1級も審査項目は多いです。16種類の技(もちろんすべて異なる)を連続で掛け続けます。かなり事前の稽古をやって行いとできるものではありません。多人数掛けは相手が3名に増えます。2級のときと同様に同時に飛び掛られます。打ち合わせはありません(-。-)y-゜゜゜田中さんは治療師さんです。以前はシンガポールに日本人で初めて蕎麦屋さんを出した蕎麦職人さんだった経歴をお持ちです。その後蕎麦職人を引退して帰国。そのワケを聞いて驚きました「蕎麦アレルギーだった」とのこと・・・仕事がお休みの水曜日は朝から好きな野球をして夜は合氣道の稽古を欠かしません。ティボルさんはハンガリーからやってきました。筋肉モリモリ。ダンベルでは片手で持つ重量が50キロ( ゚Д゚)フリーウエイトのスクワットでは300キロの重量をかけて練習しています。元極真空手出身。お嬢さんが合氣道を始めてのをきっかけに最初は付き添いてきていましたが今では週2回の稽古を欠かしません。お酒も超強いです。

宇波さんはセンター北で「杏子」というお好み焼き屋さんを経営しています。お店は定休日なしなのですが、水曜日だけスタッフに無理を言って稽古を・・・今では週3回の稽古を欠かしません。バンドもやっていて定期的にライブもこなしています。

橋本さんは毎週神戸から稽古に欠かさず稽古に来てくれています。神戸って関西の兵庫県の神戸です。最初はもちろん神奈川県に住んでいるときにお子さんが先に合氣道を始めていましたのでそれで始めたのですが、お仕事の関係で神戸に・・・毎週新幹線で横浜まで来て稽古しています。章子さんは、橋本さんの奥様です。最初、息子さんたちが合氣道を始めて送り迎えをしていたのですが、いつも間にかご自身でも合氣道を始めていました。ご夫婦で様々な特別稽古にも参加して熱心に合氣道を吸収されています。

初段受験は4名、榊原悠太くん、砂村貴勇くん、武智由途くん、大沢真由美さん。トップは榊原くん、週3回の稽古に参加しています。それ以外にも特別稽古にも積極的に参加して最近メキメキと上達著しいのです。本番でもその実力を大いに発揮してくれました。多人数掛けでは唸り声もあげつつ先生方に挑んでいた姿は印象的です。砂村くんは現在大学1年生、合氣道は7歳の小学2年生から始めています。港北ニュータウン道場(都筑ふれあいの丘)の生え抜きですね。大学でも合氣道部に所属して更に当会の稽古に週2回は参加しています。それだけやればウマくなりますね。武智くんは中学2年生。異例です。昇段は高校生以上でなければ受験ができないのですが、武智くんは例外的にに受験を認めました。合氣道歴は6年です。合氣道の申し子の如くことごとくすべての技を吸収していきます。会長が技の見本を1回見せれば即そのまま完コピしてしまいます。会長は武智くんとは3000年前から一緒だったからと訳の分からないことを言っていますが・・・大沢さん所属は綱島道場です。息子さん2人も合氣道をやっています。昇段は前々回から受験のオファーを出されていたようですが、本人がまだまだということで固辞されてきたようですが、中学生の息子さんが2級の茶帯になり会長から「このままでは息子さんに抜かれますよ」と言われてかどうかわかりませんが、今回の受験と相成りました。綱島道場は天井が特に低いので剣、杖の稽古が思い切りできません。鶴見川べりで稽古を重ねてきたそうです。

とても素晴らしい審査でした。指導員の先生方もありがとうございます。受験者全員合格です。おめでとうございます( ◠‿◠ )

あなたにはこんな症状が出ていませんか?

通勤で駅の階段の昇り降りがツライ、
毎日パソコンの前に座りっぱなし、
社内外の対人関係のストレス、
帰宅途中の駅で酔っ払い同士のケンカ

・・・

あ~嫌だ、嫌だこんな毎日疲れるよ
・・・そんな体力的、精神的な疲れを
一気に解消する方法ないかな。

通勤での駅の階段なんかスイスイ昇って、
対人ストレスなんかをスルーするし、
仮に暴漢が不意に襲ってきても、
あっという間制圧してる。

スーパーマンじゃん。

以前は自信がなかったから
自然と目線は下向きだったけど、
今はスッキリ前を向いて視界良好

・・・

合氣道があなたをそう変えてくれる

・・・かも

時間が取れないよ。忙しいんだから。
そうですよね。忙しいですよね。

1日24時間=1440分

あなたはホントにフルに忙しいんですか?
1440分のうち自由になる時間が0分ですか?

1週間=168時間=10080分

それでも自分の時間が0分ですか?

・・・

いやそういうわけではないかも

・・・

今さら合氣道って
そもそも合氣道って何?
なんでそんなもんやらなきゃいけないの?

やりたくなければやらなくていいです。

でもあなたは自分の可能性を100%出して
使ってますか?

またその出し方を知っていますか?・・・

ついていけるか?

今まで運動らしい運動してこなかったんだから、
無理でしょ。

小学校のころ体育の時間が嫌で嫌で、
特に鉄棒が嫌い、逆上がりもできなかった

・・・

それが今では合氣道眞伝会の指導員になって
指導する立場になっちゃった人もいます。

加納先生曰く
今までの人生の中で今が一番運動神経がいいと、
そうは言っても、筋肉使うんじゃないの?

ハイ使います。
でもそれは自分で介護なしで歩けて、
自分で箸とお椀を持って食事ができる位の筋肉です。

あなたはこの筋肉すらない?

社会人のあなたが習う武道のなかで合氣道は最適?

闘うこと、争うことが好きな
人には合氣道は向きません。

人と調和して温かく楽しい時間を
望む人には向いています。

いつから始めるのがいいのか?

今です。

今までのあなたの人生で
ズルズルと先延ばしして
良い結果を生んだことってありましたか?

あなたが毎日疲れているならば・・・元気になれる場所がありますよ♡

大人クラスの合氣道に来ている人は
学生以外全員フルタイムの仕事をしています。

時間的に余裕があるフリーターの方はいません。
フルタイムの仕事ですから、当然色々やることがあります。

国内すべての都道府県に仕事の出張で行っている人や
海外にしょっちゅう出張に行っている人もいます。

かなりの激務のはずですが、
そんな人も合氣道の稽古に来ています。

サドなのか!?

そんなに仕事が激務なら仕事が早く終われるときには
家に帰ってゆっくり休めばいいでしょう

って考えるのは普通の人の考えです。

合氣道眞伝会の稽古はたとえ仕事で
身体がヘトヘトにくたびれていても
稽古に参加するって本人が決めれば大丈夫なんです。

それで合氣道稽古後は、元気になって
今までの自分に戻れるわけです。

???

ヘトヘトの状態で来た人が稽古をした後、
元気に帰っていくんです。

ということは
どういうことかと言いますとヘトヘトの人に
エネルギー(=氣)の注入をしているんですね。

エネルギーの注入といっても
特別な儀式があるわけではありません。

ただ稽古するだけ。

それだけで元気になれるんです。
合氣道はエネルギー(=氣)の交流がないと
技になりません。

例えば仕事でヘトヘトの人でも
合氣道の稽古をすれば元気になれる。

これは、枯れた井戸に
呼び水をすると井戸が蘇りますね。

そんなかんじなんです。

稽古に来る人が全員ヘトヘトでも大丈夫。
最低私木下はエネルギー(=氣)を充実してきますから
何十人分でもそのエネルギーをお分けしますよ♡

追伸
エネルギー(=氣)はそんなに大勢の人に
分けても大丈夫なのか?

心配しないでください。

エネルギー(=氣)出せば出すほど
また即、入ってきてくれるんです。

無限のエネルギー(=氣)を使って交流するのが
本当の合氣道です。

黒帯取得までの期間はどれくらいなのか?

11月は定期昇段昇級審査の月です。
合氣道眞伝会では年に3回(3・6・11月)
定期昇段昇級審査を実施しています。

合氣道に限らず武道を始めた人の
まず第一の関心事と言えば

・・・

いつ黒帯になれるか?

ってことじゃないでしょうか?
武道の黒帯って見た目もカッコイイし、
強そうだし、自慢できちゃいますよね。

こんな感情は私(木下)も持っていましたよ(^^♪

いつ黒帯になれるか?
はクラスによって違います。
ここでいうクラスとは子供クラスか大人クラスか
ということです。

子供クラスとは文字通り子供ですが、
上限は中学生までです。

大人クラスは中学生以上になります。

なので
中学生はどちらにも属することができる
ということになります。

中学生は通常稽古に出ているクラスが
所属のクラスになります。

もしあなたが5才で合氣道を始めたとすると、
始めてから3ケ月位で最初の昇級審査を
受験できると思います。

※合氣道眞伝会では受験に際し事前の確認事項があります。
帯、ズボンの紐を自分で正しく結べること。
できない場合は受験できません。
一切の例外も認めていません。

最初の受験級は9級になります。
次が8級→7級→6級・・・と
数字の数が少なくなる方が上級者になります

さらに各級にはC→B→Aと3段階あります。
1つ1つ着実に合格すると、
最初が9級C→9級B→9級A→8級C→8級B→・・・
というかんじで進みます。

級は全部で27個あるということですね。

飛び級もあります。
飛び級とは文字通り審査時の出来がすごく
良かった場合に級を飛び越えて昇級することです。

5才から始めた場合いつ黒帯になれるか?

1つ1つ飛び級なしで合格していれば
9年で1級Aまできます。
その翌年に黒帯受験して合格とすると
15才で黒帯になれます。
5才で始めてコンスタントに毎年3回の昇級審査を受験して
その審査にすべて合格した場合)

あなたが中学1年生から合氣道を始めて
稽古は大人クラスの稽古に参加することにした場合は
さっきの例とは少し変わってきます。

大人クラスは最初の受験級は
5級からなんです。

これは大人クラスの稽古に出ているのだから
理解力もあるだろうとの判断からです。

さらに大人クラスには子供クラスの各級にある
C→B→Aという三段階がありません。

なので5級の次が4級なります。

年三回の審査すべてを受験して
すべて合格できたならば2年で初段も夢ではありません。

審査受験に際して各級取得後からの
最低の出席日数もありますから、
2年で黒帯は不可能ではありませんが、
ほぼ毎日稽古に参加する必要がありますね。

毎日稽古に参加って・・・10年連続皆勤賞
バケモノ(失礼)の大塚幸恵先生のような方も
いますから、そのペースで稽古すればイケます。

今日は黒帯までの最短の時間数の話でしたが、
そもそも初段の黒帯は終着点ではありません。

ただの通過点です。
なので最初の段を一段とは言わず初段
(初めのスタートラインに立ったという意味)言うんです。

 

今までの毎日の積み重ねが、今の自分の姿である

今月は昇段昇級審査月ですから、
一段と熱の入った稽古をしています。

合氣道上達の秘訣ってありますか?

って聞かれたらその答えは

稽古しかありません 以上

仕事が忙しかったり、学校行事が重なっていたりして
道場の稽古になかなか参加できないこともあるでしょう。

でも稽古って、道場で投げたりするだけが
稽古ではありません。

日常生活でも簡単にできますよ。

その方法とは、

1.怒らない 

???
合氣道の上達にどう関係あるの?
自分の心が平常心であることが
合氣道の技をかけるときの大前提です。

イライラ、カッカとしていては
合氣道眞伝会の技はかかりません。

もしかかったとしても、
それは筋力に任せた技でこれでは相手が自分より筋力がある場合には
絶対かかりません。

2.感謝する 

???
相手を投げようと思って投げることはできません。
相手の抵抗にあってしまいます。

ありがとう

って感謝の気持ちが大事で、
その気持ちを持って相手に技をかけると
まず相手の抵抗には遭いません。

道場だけで急にありがとうってなるんじゃなくて
日ごろからいつでもありがとうって
感謝の気持ちでいるんです。

3.イメージする

技の形がわかっていればそれをイメージします。
自分が理想とするカッコイイ姿です。

最高の技を自分でやっているイメージです。
はっきりと鮮明な映像ですよ。

それを何回も繰り返し行います。
そうすると自分の

潜在意識の中にその技が入ります。

そうなれば実際道場で技を行うときも
同じようにできますよ(^_-)-☆

ぜひ試してみてください。

 

鉄の心で指導しますよ( ◠‿◠ )

最近新しいバックを買った
木下二郎です。

先日、久しぶりの溝の口道場での代稽古。
道場に到着してハリキッテ指導しようと思っている私に向かって

何でジロー先生なの?

子供たちの無遠慮な声( ゚Д゚)

でも私はそんなことぐらいじゃ
心を折られることはございません。

久しぶりに会う会員さん達の成長を見るのは
とても楽しみなものですね。

中でも6才のヨウタロウ君。
技や受身の上達もそうですが、
その前段階である帯を正確に結べていました。

ヨウタロウ君、今は合氣道が一番楽しいそうです。
その氣持ちをずっと持ち続けてくれたらうれしいですね。

4才から合氣道を始めたカイト君今9才
合氣道歴5年です。

人生の半分以上合氣道をやっている(*_*)
いまや溝の口道場の「ぬし」。
みるみる頼もしくなってきました。

もう1人のベテラン、もう中学生のホリ君とともに、
溝の口道場をより一層盛り上げて下さい。
頼みますよ