定期昇級審査(溝の口道場)

6月2日(土)は溝の口道場(東急田園都市線・南武線「溝の口」駅徒歩5分)で昇級審査を行いました。溝の口道場の特徴は歳が非常に若い!!平均年齢8才です。いつも元気な号令の準備体操から稽古が始まります。元気いっぱいの審査でした。
ユウリくんヨウタロウくん、ユウキくん、 は9級受験です。

ケントくんマサヒデくん、は8級受験、

トウヤくんカイトくんは6級受験です。

受験者全員合格です。おめでとう(^_-)-☆

 

 

あなたの通う道場にはこんな制限がないですか?

女性限定、子供限定

女性同士で稽古ができます。
子供だけで稽古ができます。

いかついオジサンとは稽古したくないって

・・・そういう人もいるでしょう。

でも限定を謳っているほとんどの道場の理由は
そうではないことをあなたは知っていますか?

その理由とは

・・・いかついオジサンが相手だと技が効かないからです
(投げることも極めることもできない)

同じ女性同士ならば筋力の差もないので
技が極まるけど筋力的に差があると技が極まらなくなるので
女性限定とかにしています。

道場の稽古を楽しむ目的であれば大いに結構です。
でも護身術として考えたときには
・・・暴力は強いものから弱いものに向かいます。
本能的に自分より強いか弱いかを見極め攻撃しくるのが暴力です。

本当に護身術を身に付けたいのなら
稽古参加者に制限がない道場をお勧めします

薄くて軽い”夏道着”(^_-)-☆

道場で稽古するときは道着を着ます。
1年中同じ素材のものですから、
今の季節はちょうどいいですね。

でも暑い夏の日はちょっともう少し薄い素材の道着が・・・

武道の道場なんだから我慢するのだ、
我慢も稽古のうちだ

なんて言われたりして、
そういってる人が家ではエアコンの
ガンガンに効いた部屋で過ごしてるかも・・・

合氣道眞伝会では、夏は薄手の道着で稽古している人が多いです。
通称

”夏道着”(^_-)-☆

かなり違います。

薄いので軽いです。持ち運びも楽です。
もちろん夏用道着は強制ではございません。

でも一度着たら病みつきになる( ;∀;)人が多い
のも事実です。

※夏道着、真冬はさすがに厳しいですよ。

帯は洗わない!?

暖かくなりましたね。
やっぱり私は暖かいのが好きかな。

稽古をしていると当然汗をかきます。
なので稽古後は道着は必ず洗濯しましょうね。

合氣道は柔道のような寝技はありませんが、
やはり汗臭い道着はダメですね”(-“”-)”

でも帯は洗わなくてもいいです。
私の帯は毎年年末に洗うだけです。

帯がボロボロになってた方が
年季が入っているようでいいって人もいるかもしれませんが、
ほとんどのボロボロの帯は、
ただ単に洗濯のし過ぎのだけですから・・・

洗濯などしなくても
毎回稽古で同じ場所を締めていると
その部分が擦れてきます。また合氣道では袴を履きますので
袴と帯が当たってその部分が擦れてもきます。

全体がボロボロの洗濯し過ぎの帯よりも
毎回締める箇所だけ擦れている方が
カッコイイですよ(^_-)-☆

合氣道眞伝会の場合は有段者は袴を履くので
黒帯は袴の横からチラッと見えるだけではありますが・・・

ちなみに
帯の色ですが、大昔の武道の道場は白帯だけでした。
それで長い年月同じ帯を締めて稽古していると
だんだんその帯が黒ずんできます。
それが黒帯の発祥だと言われています。

なんで普通ほとんどあり得ない行為(!?)のための稽古をしてんの?

合気道の技の中で相手から手首をつかまれてからの技が非常に多いです。
例えば自分の右手首を相手が右手でつかんでくる。
自分の左手首を相手が右手でつかんでくる。
逆もありますし(自分の左手首を相手が・・・)、
また相手が両手で自分の右手首をつかむなんて状態から投げるとかもあります。

その動作から派生する技の数が非常に多いです。
ところであなたに質問があります。

あなたは今までの人生の中で
自分の手首を見知らぬ相手から強くつかまれたこと

ってありますか?
恐らく
ほとんどの人が

ない

と答えるでしょう。

結論、
手首をつかまれるという目に遭った人はほとんどいない・・・

にもかかわらず
合氣道の道場では手首をつかんだ状態からの投げ技が非常に多いのはなぜか?
ほとんどの人が生まれてこのかた遭った事がないような状態(手首をつかまれる)からの技をたくさん行っているのか?

はっきりいって無駄なのか?

現在合気道の道場やってる先生でも
正しい答えを知っている人はほとんどいません。

中には特別な理由などないが伝統的な稽古であるから
意味など考えずにとにかくやれ
って言われるかもしれません。

または今までそのような目に遭った事がなくても
将来遭うかもしれないだから稽古しろ
って

それを継承してやるのが合気道だろ
なんて言われるかもしれません。

実は、この手をつかむという行為から始まる稽古には
非常に重要な意味があるのです。

その昔植芝盛平先生が合気道の道場が創設された当初(戦前です)は、
道場の見学はおろか体験などは一切できませんでした。
稽古している人は植芝先生のお知り合いか植芝先生が知る人からの
紹介状がないと入門が許されないということになっていました。

入会に際して非常に厳しい決まりがありました。
門外不出ということです。

そこでどんな稽古が行われていたのか?
その答えが、手首をつかむ行為から始まる稽古にその意味が隠されているのです。

この事実を知れば
あなたの常識が覆るのは間違いありません。

合氣道って実践(ケンカなど)では使えない!?

などという誤った認識が一気に解消されることでしょう。
このことを正しく伝承している道場は合氣道眞伝会以外にはございません。

 

成長中( ;∀;)

こんにちは

いつも元氣な
木下二郎です

先日、久しぶりに溝の口道場に代稽古に行って来ました。
溝の口道場は田園都市線「溝の口」駅から徒歩5分のところにあります。
その中で紅一点、5才のナユさんの成長ぶりには驚かせられました。

ナユさんと会うのは2回目。
ナユさんは3ヶ月ほど前に入会。
入会直後に1回会ったきり、
そのときはおとなしく、照れて自分の名前も言えないような感じの子でした。
それが久しぶりに会ったら、とにかくよくしゃべる(笑)。

みんなに「足を楽にしていいですよ」と言ってから
私が静座をして話していると、

ちぇんちぇい(先生)が楽にしてないじゃん

と、つっこみを入れてきます。
その日稽古に出席していたのは7人と奇数だったため、
2人1組で組めるように私も稽古に参加すると

ちぇんちぇい(先生)と組める人、いいなぁ

と嬉しい事を言ってくれます。
最後はナユさんと呼吸動作をやることに。
これがまた、強い( ;∀;)

10回ほど投げ飛ばされて稽古終了

すると稽古の余韻に浸ることなく、
真っ先に帰って行きました|д゚)

これからの更なる成長が楽しみですね。
一緒に成長して行きましょう。
そういう私も、もちろん成長中です(^_-)-☆

 

イエーイ!!

3月24日(土)溝の口道場

来週は5週目なので稽古はお休みです

って伝えたところ

イエーイ!!(サンシャイン池崎なみの)

あれ、みんな合氣道嫌いなの?

いや~そういうわけじゃなんだけど

・・・
まあ子供は正直です。
やっぱり休みはなんでもうれしいもんね(^_-)-☆

というわけで

3月29日(木)30日(金)31日(土)
すべての道場の稽古、事務局はお休みさせていただきます