部活に入っても・・・

こんにちは

いつも元氣な
木下二郎です。

先日久しぶりに溝の口道場
会長の代稽古として行って来ました。

この日は川崎市内の小学校の多くが
運動会となっており、

出席者が1人もいないかもしれない
と思っておりました所、
4人もの出席者。

ちなみに1年前はタニヤマ君と
マンツーマンの稽古でした。

そんな中、ホリ君に目が留まりました。

「ホリ君、今日運動会じゃないのかい?」

と聞いたところ、

「先週終わりました。そもそも運動会じゃないですよ。体育祭です」

「どっちでもいいじゃないか」

「中学校は体育祭なんです」

「え~(*_*)」

体育祭と呼ぶ事に対してではなく、
ホリ君が中学生になっていたことに
びっくりしました。

「君、もう中学生かい」

「はい」

「早いね~。ところで部活入ったのかい?」

「はい、剣道部に入りました」

「今日、部活は?」

「今日も部活やってますけど、合氣道に来ました」

「い~ね~(^^♪」

「だって合氣道続けたいですもん」

いい子だね~
(と言っても既に私より大きいですが・・・)

これからも一緒に顔晴ろうね

 

 

定期昇級審査が始まりました(^_-)-☆

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

本日より定期昇級審査が始まります。
まずは港北ニュータウン道場です。

港北ニュータウン道場は横浜市営地下鉄線(グリーンライン)
「都筑ふれあいの丘」駅から徒歩5分のところにある
見花山ビルの4階です。

道場ができたころは、
まだ地下鉄が開通前で駅がありませんでした。

空地だったとなりの敷地にも
新築のマンションが建ちました。

この新築マンションの居住者が
合氣道習いに来ないかな~(‘_’)

審査は3名が受験しました。

※定期昇級審査ですが、全員が審査を受験するわけではありません。
前回審査後からの技の習熟度や稽古出席日数などを
考慮して受験者を選定しています。

初めての審査9級受験のトシアキくん
いつもマジメに稽古しています。

審査本番の出来が今までで
一番良かったですよ。

特に片手交差取り呼吸投げのときの
回転の軸が安定していて
遠心力も効果的に使えていましたね。

ホズマくんは6級審査です。
ホズマくんいつも審査のときの出来が
一番いいんです。

初っ端の正面打ち呼吸投げから
素早い飛び込みでキレキレの技を披露してくれました。

ユウキくんは4級受験です。
ユウキくん中学生でバスケ部に所属していますが、
毎週月曜日の稽古は欠かしません。

いつも一番に来て道場の準備も
積極的に手伝ってくれます。

肩取り一教(入身)の相手を抑えるときの
動きはとても素早く
相手に全く抵抗を許さずキッチリと抑えていましたね。

今日の審査はとても氣力があふれてよい審査でした。
全員合格です。おめでとう(^_-)-☆

 

 

共感能力が高い道場にいると・・・上達が早いです(^^♪

こんにちは

合氣道を始めたとき、
合氣道をしたことがなかった
大塚幸恵です。

当たり前ですが・・・(・_・;

やったことがあれば初めてではなく、
誰でも初めてやったときは初めてで

・・・

今でこそ
指導員をさせていただいていますが、
始めたときは初心者でした(そりゃそうだ)

センター北道場日曜クラスは
28日(日曜)が昇級審査です。

いよいよ審査が始まります!
トヨナガさんは今回初審査

土曜、日曜と稽古され、
技は確実に磨かれています✨✨

やはり土曜も日曜も稽古した
ヒュウゴくん

ヒュウゴくんも今回初めての審査です!
まだ幼稚園のヒュウゴくんにとっては
帯をちゃんと結ぶということも
大きな課題です(帯が正しく結べることも審査受験の条件です)。

アヤシいこともあるヒュウゴくん
日曜合同クラスの始まる前

お、結べたね! もう1回やってみようか(о´∀`о)、

と ハシモトさんが声をかけてくれます 。
ご家族で会員のハシモトさん
土曜日は奥様と、日曜には次男くんと参加です 。

アサヒくんは土曜の子供クラス、日曜の合同クラス、
どちらも熱心に稽古しました。
とても良くできています(*^_^*)

あれ?
アサヒくんは今回審査なかったのね・・・( ・◇・)

いつ審査があっても良いような出来です!

審査前、審査対象の人はもちろん稽古に熱心です。
そんな氣持ちが広がるのでしょうね

共感能力が高い人が多いのかな(^◇^)

審査対象の人も 今回は審査のない人も
みなさん充実の稽古をしています。

審査のない人の熱心な稽古のおかげで、
審査のある人も万全の稽古ができています!

さらに合同クラスは、大人の方のおかげで
子供も充実した稽古ができ、
大人の方にとっても
スパイスの効いた稽古ではないでしょうか\(^_^)(^_^)/

眞伝会の方々は、
自分より下の級や段の人と
組んでも楽しく稽古し
自分自身を磨ける方ばかり

合氣道をしたことがあるあなたも
また
合氣道をしたことない初心者のあなたも
どうぞに体験に来てくださいね❤

 

本番で自分の最高の能力を発揮するには!?

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

普段の練習では1回も勝てなかったのに
運動会本番で100メートル走で1位になった
その方法とは?

運動会と言えば私の時代(40年以上前の話ですが)
秋と言うのが定番でした。

でも最近では春に運動会を実施するとこも
結構あるようですね。

その中でも運動会と言えば
やはり徒競走が花形ではないでしょうか。

その徒競走(100メートル走)で
練習ではいつも勝てなかった相手に
本番で勝つ方法(実証済み)。

小学校あたりの徒競走だと事前に100メートル走のタイムを計り
同じ位のタイムの人同士で同じ組になって競い合うようです。

その中で、ある方法を使ったその子は
他の子に2、3メートルほど引き離して
ダントツで優勝しました。

その子は自分が緊張してるってわかったので
自分の走る順番になるまで、

ずっと

呼吸法

をやっていたんです。
それで落ち着いた状態になって
自分のチカラを最大限に発揮できたわけです。

通常の練習だと皆同じ位のタイムですからあまり大差ありません。
ただ本番は特殊な状況ですね。

観客の数が・・・普段とは全く違います。
お父さんお母さんはもちろん
おじちゃんおばちゃんや兄弟など

それで100メートル走ですから、
注目されるわけです。

緊張感が高まり、出走前はその緊張がピークに達しています。
緊張している時って
自分のチカラを最大限発揮することはなかなか難しい。

それを

呼吸法を行うことによって
心の平常心を保ち自分のチカラを
最大源に発揮できる状態にしたわけです。

それで緊張でバクバクになってる子と
落ち着いてリラックスして平常心で走る子

もともとの運動能力にはほとんど差がないハズです。
ところが心を安定させることによって
自分の能力を最大限に発揮した結果ですね。

やったね源氣。(私の息子の話でした)

私も相当な親バカですね(*_*)

 

力ずくで合氣道の技はかかるか?

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

 

合氣道の技は力がなくてもかかります。
なので力ずくで技をかけてもかかります。

ただし
力ずくでかかる相手は
自分より力の弱い人限定です。

なぜ力を入れて技をかけてはいけないのか?

単純な理由からお話しますと、
力を入れて相手に技をかけようとすると
相手はこちら側の力に反発します。

それこそ、こちらが力を入れた瞬間に
即反発します。

それに対してこちら側が力を入れなかったときは
相手も反発しません。

力ずくに強引に技をかけようとすると
無理ということになります。

普通に力を入れて動かそうとしても
動かないときには
もっと力を入れる

っていう世間では
当たりまえと思われていることが
実は合氣道の技をかけるときには通用しないんです。

この辺も合氣道の面白いところかな(^^♪

実生活でも当然活用できますよ。
強引にこちらの主張を通そうとすると
周りから反発を喰いますね。

その強引な主張を通せるときって
相手側が自分より弱い立場の場合だけでしょ。

まあ弱いものイジメみたいなかんじ。

相手が自分と同じや自分より立場の上だった場合は
強引な主張は通りません。
逆に潰されてしまいます。

強引じゃなくって
柔らかくこちらの考えを
お伝えするといいんじゃないでしょうかねぇ(^_-)-☆

 

右から立つか?左から立つか?立ち上がるときは・・・

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

あなたは静坐(正座と書くのは普通ですが
合氣道眞伝会ではこの字を当てています)から
立ち上がるとき

どっちの足から立てていますか?

んなもん
どっちでもいいじゃん。
立ちやすい足から立ててるよ

・・・

まあどっちでもいいんですけど、
合氣道眞伝会の作法としては

右足から膝を立てて立ち上がる

のが正解です。

その理由は
武士が刀を帯刀していたときの名残です。
刀は左の腰に差しますね。

なので坐った時も刀は自分の左側にあるわけです。
もちろんかといって左足からも
立ち上がることはできます。

でもそうしたとき
前から突然自分に襲い掛かられたとき、
左足から立ち上がってしまうと
自分の左ひざが邪魔になり
その刀を使うことができませんね。

なので立ち上がる時は
右足から立ち上がるんです。

座る時も同じ理由で
左ひざを付けてから座ります。

様式美といわれるものがありますが
それぞれに理由があるんですよ(^_-)-☆

演武会ではそんなところも
気を付けておきましょうね。

 

 

 

たまらなく充実した時間

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

集中していると
時間が経つのが早いですよね。

今日もセンター南道場の稽古は充実していましたね。
ホントにあっという間の2時間でした。

審査演武会があると
通常の稽古とは違う(!?)緊張感というかハリが
出てくるようです。

合氣道は人に見せるために
やっているわけではありませんが、

それでもやっぱり審査演武会では
無様なところは見せたくない
っていう心理が働きます。

誰でも称賛されたいもんね。

これも欲というかもしれません。
欲って悪いもんじゃないですよ。

このチカラが働くと
一気に飛び抜けて上達できる
キッカケにもなります。

さあ楽しくいきますよ(^_-)-☆