センター南道場 定期昇級審査 平成29年3月28日(火)

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です

3月28日(火)センター南道場にて
定期昇級審査を実施しました。

受験者1名、
テンナさん9級受験です。

テンナさんは来月から小学生。
合氣道の審査は初めてです。
審査前の必須事項で
ちょっと苦戦しましたね。

審査前の必須事項とは

・・・

帯を自分で正しく結ぶ 
です。

これは初めて審査の子供にとっては
結構難易度が高い試練(?)です。

今までも帯がどうしても結ぶことができずに
審査を受験できなかった子

・・・

結構います。

テンナさん一所懸命練習して
見事できるようになりました。

審査も一所懸命にやりました。
独り技の後ろ受身も完璧に
丁寧にこなしていましたね。

組技ものびのび大きくできました。
9級合格です。おめでとう(^^♪

一所懸命に取り組めば
道が開けることを
体験したテンナさんでした。

ハラハラ(*_*)

こんにちは
いつも前向きな
木下二郎です。

319根岸道場では
審査が行われました。

アユタ君は初めての審査
9級受験だったのですが、
独り技の後ろ受身技で
ちゃんとできていないことが発覚
・・・
アユタくん後ろ受身はひざをついて
転がりましょうね。

ハラハラ
致しましたが無事合格。

ベテラン(*_*)のコタロウ君は
審査前に会長から
活を入れられていましたが、
こちらも無事合格。

2人共良く出来ていましたよ。
これからも顔晴りましょう。
詳しくは会長執筆欄をご確認下さい。

審査後、普段はやらない
手押し相撲、

これは相手の氣を動きを
察知するには最適の稽古です。

やり方は
相手と向かい合わせになり立ちます。

手のひらを相手に向けて
お互いにその手の平を叩き
相手がその場から動いたら
動いた方が負けみたいなのです。

身体の動きだけを見ていたら
必ず遅れますので、

相手の氣の動きを察知します。
研ぎ澄まされた集中力が要求されます。

それから
「鉄の棒になる身体」をやりました。
「鉄の棒になる身体」とは
仰向けに手足を伸ばして寝ている人を
下から肩を持って立たせるのですが、

ただぼんやり寝ていると
腰から折れ曲がり
立つまでには至りません。

そこで

自分の身体は鉄棒だ

と思っていると
身体が折れ曲がることなく
まっすぐのまま立ち上がる事が出来る、

というものです。

寝ている子達を
会長が順番に立たせて行ったのですが、
アユタ君だけがどうもうまく出来ません。

それもそのハズ
やる前に会長

自分の心はいくつある?

って質問をしたとき、
みんなは1つと当たり前に
答えをしているなか、

アユタくんだけなぜか

8個


審査が終わってホッとしたのかも
しれませんが、
そんなふざけた気持ちでやっても
絶対できるもんじゃありません。

心が1つと当たり前に答えた
アユタくん以外は全員
すんなりできています。

「余計な事を考えずに
言われたとおりにやりなさい、
ただ鉄の棒になったと思うだけでいいから」

会長が諭すのですが
何回もやるのですが、

アユタ君は出来ません。
ここからが会長のすごいところ。
出来るまで

何度も何度も繰り返します。
途中で誤魔化して
出来ていなくても出来たようにして
お茶を濁すようなことは絶対にしません。

見ている周りは冷や冷やしますが、
親御さんが見ていようが
時間が過ぎていようが関係ありません。

とにかく粘り強く、
出来るまであきらめません。

そんなこんなで
何十回やった事でしょうか。
遂にアユタ君が「鉄の棒」になり、
立ち上がる事が出来ました。

アユタくんやっと言われたことを
言われたとおりにやったんです。

難しいことではなんですが、
ほんのちょっとでも

心にスキがあると
これはできないのです。

「やれば出来るじゃないか」
会長はにっこり。

アユタくんは、
集中するということを
本当の意味で会得した瞬間でした。

私は、うれしくて涙が出そうでした。
アユタ君の親御さんも周りの子達も
きっと同じ氣持ちだった事でしょう。

きっと会長も ←たぶん(‘_’)

 

 

センター北道場 定期昇級審査 平成29年3月26日(日)

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

センター北道場で定期昇級審査を実施しました。
受験者は2名、モモさんとヒトシくん、
モモさんとヒトシくんは姉弟です。

ハンガリー人のお父さんと
日本人のお母さんのハーフです。

今日はナント!!
ハンガリーからおばあちゃんと
おじさんも応援に来てくれました。

おばあちゃんは日本に初めて来ました。
それからお父さんのティボルさんは道着姿で
お母さんも見学に来てくれました。

モモさんもヒトシくんも
これで張り切らないわけにはいきません。

二人は7級と8級受験だったので
それぞれで投げ受け(攻撃する側を受けといいます)に
なって審査を受験してもらいました。

二人とも非常にキレキレの技を
出してくれましたね。

モモさん7級、ヒトシくん8級合格です。
おめでとう。

せっかくなのでおじさん(お父さんのティボルさんのお兄さん)
にも合氣道を体験してもらいました。

このおじさん、ティボルさんを一回り
大きくしたかんじ。
とても強そう・・・

単純な力比べでは、
合氣道眞伝会一の力の持ち主の
ティボルさんより強かった(*_*)

見た目通りに力は相当に強い人でした。

でも、楽にしていると
本来自分が持っているチカラを
最大限に発揮できますよ。

その方法も教えて
更にその状態を体験してもらいました。

オー

と驚いてくれました。

楽にしていれば
さらに強くなれる状態も
気に入ってくれたようです。

稽古後はティボルさんファミリーは
宇波さんのお店(杏子(あんず))で
お好み焼き&もんじゃ だそうです。

 

センター北道場(土曜日) 定期昇級審査 平成29年3月25日

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

センター北道場にて定期昇級審査を行いました。
受験者は2名、

ヨウタくん8級、アサヒくん7級です。
7級と8級は行う技が同じなので
二人で組んで審査を行いました。

ヨウタくんが先に投げを行いました。
今日はお母さんも応援に来てくれています。

ヨウタくんは元々港北ニュータウン道場
合氣道を始めましたが、

今では
センター北道場センター南道場の稽古と
一週間に3ケ所の道場の稽古に
参加しています。

稽古量が普通の子の三倍ってことですね。
豊富な稽古量のヨウタくんですから
審査も無事合格です。
おめでとう。

アサヒくんもセンター北道場センター南道場
両方の稽古に参加しています。

丁寧に技を行うことができましたね。
アサヒくんも合格です。
おめでとう。

今日のヨウタくん、アサヒくんのように
稽古をたくさんしていれば
合氣道も上達しますね。
そうなれば審査の周期も早くなりますよ(^_-)-☆

追伸
合氣道眞伝会ではすべての道場の稽古に
月何回でも稽古に参加することができます。

※他の道場の稽古に参加しても
追加料金はありません。

※カルチャーを除く

 

日吉道場 定期昇級審査 平成29年3月23日(木)

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

3月23日(木)日吉道場
定期昇級審査を行いました。

受験者は1名、
高校2年生のマキさん1級受験です。

マキさんは小学2年生から
合氣道を始めています。

中学生になってからは
学校の部活で合氣道部で
その稽古が終わってから日吉道場にも
通っていました。

審査にはお母さんと妹さん
(以前マキさんと一緒に合氣道をやっていました)も
応援に来てくれましたね。

マキさんは日吉道場以外の
道場にも出稽古に来て
審査に備えていましたから、

と~ても技も練り込まれていて
素晴らしかったです。

もちろん1級合格。

良かったね
おめでとう。

追伸
そんなお姉ちゃんの
カッコイイ合氣道を見て
妹さんもまた
合氣道をやりたくなってたみたい(^^)/

 

あなたが合氣道を早く上達したいなら最適な道場がありますよ(^_-)-☆

こんにちは

いつも前向きな
木下二郎です

他道場では審査真っ盛りですが、
ららぽーと湘南平塚道場では
審査の人はいないのですが、
人が少ない分、
いつもミッチリ稽古しています。

毎回個人レッスンに近い状態の
稽古をしていますから、
稽古に来てくれている二人の
上達進度はもの凄く早いです(^^)/

たぶん眞伝会で一番上達する
スピードが早い道場が
ららぽーと湘南平塚道場のハズです。

指導者の情熱も
自分では一番だと思ってます(^^♪

この日から3月入会のKさんも
道着デビュー。
これでS君を含めて2人共
道着姿となり、
なんとなく見た目も
合氣道場っぽく
なって来ました。

実はKさん(現在小学6年生、もうすぐ中学生)の
道着は私が1号サイズをおすすめして
申込んでもらったのですが、

その申込書を見るなり会長
2号の方がいいのでは?」
と(ちなみに会長は体験時にKさんと実際に会っています)。

その時まで、1号サイズで良いと
信じて疑わなかった私は、
そこで初めて
「やっちゃった事」に氣付きました。

なぜなら、
会長は今後の成長を考えての
2号推しだったのですが、
私は現在の体型から考えての
1号推しでした。

当然、会長の考えが正しいのですが、
もう申し込んでもらったし、
次週に申込みし直すと道着が出来上がるのに
また1週間掛かるし、
差額が発生するし、
かと言って1号のまま注文すると、
今はいいかも知れないけど
長く着れないし
・・・

そんな事を考えていたら、
次の日、会長から2号を注文した
との連絡があり、
差額も会長が負担してくれるとの事。
ありがとうございました。

ちなみに決め手となったのは
大塚先生の道着サイズとの事でした。

実は私も、道着サイズは1号です と、
はにかんでいた大塚先生
決め手だったのですが・・・。
ほんとに1号だったの?

それとも私の勘違い?←たぶんコレ

で、Kさんの道着、
若干大きめでしたが、
2号で大正解でした。

良かった~

いきさつをお話したところ、
Kさんも親御さんも
会長に感謝感激してました。

会長はあなたのこと
ちゃんと見てくれてますよ。