8月11日(土)~17日(金)まで稽古はありません

注目

8月11日(土)~17日(金)まで夏休みです。
すべての道場、事務局はお休みさせていただきます。

よろしくお願いします。

合氣道眞伝会でお伝えする合氣道とは!?

当会では合氣道をお伝えしています。もちろん護身術に役立ちます。
ですが毎日護身術が必要な環境に住んでいる方は
そんなにいないと思います。

他に役に立つことは?

合氣道眞伝会の技は相手を投げようとか
痛めつけようと思ってかかる技は1つもありません。

もしかかったとしても
それは相手が自分よりも体力的に弱い場合のみです。

それではどうして技がかかるのか?

それは視点を変えることです。
文字通りの視点ではありません。

内面のことです。

こちらが投げようと思えば相手は投げられまいとガンバリます。
痛めつけようと思えば痛めつけられまいと反発されます。
これは当然の反応ですね。

先ほども言いましたが
これで技がかかる場合は相手が自分よりも
体力的にも筋力的にも弱い場合限定です。
こんな稽古に何の意味もありません。
最初から自分の方が強いんですからその時点で技なんか要りませんね。

まず
自分の内面を整えます

相手を投げようという気を取り去ることです。
痛めつけようという気を取り去ることです。

まず
自分がそうなることにより
相手の反発が無くなります

自分の心を水例えますと、
波が完全に鎮まった状態です。

この状態で自分の身体を正しい方向に動かします。
それだけ

これで技が完成します。
ガンバッテいた相手も簡単に転がっています。

このように自分の心をいかに鎮めることができるか?

技を通して心を磨いているのです。

闘争心や殺気などは心を乱すもので
当会の合氣道には必要ありません。

試合などもそういった意味から
必要がないことがお分かりいただけると思います。

アナログは時代遅れでダメなのか!?

あなたは本を読むとき

本(?)ですか?
電子書籍ですか?

なんだか質問がおかしいですが、
私は電子書籍は読んだことないです。

絶対に紙です。

こういう人をアナログというんでしょうけど、
ある実験が行われました。

同じ内容の本を紙の本で読んだ場合と
電子書籍で読んだ場合のその後の記憶についてです。

1ケ月で電子書籍で読んだ人は
内容がほとんど思い出せなかったのに対し
紙で読んだ人は内容が思い出せたそうです。

同じものを読んで
それが紙の本かタブレットの画面上のものかで、
なぜそのような差が生まれたか?

その理由を

紙の本の場合、読み進めると必ずページをめくる
という肉体的な動作があるのに対し、

電子書籍ではそれがないからではないかということです。

人の記憶を脳にとどめるには
目からの記憶だけではなく
その時の身体の動きも併せて記憶として処理されるのだそうです。

合氣道でも映像などで動きを確認することはあります。
でも映像だけ見ていても
決してできるようにはなりません。

技を思えるには身体を動かすしかないです(^_-)-☆

追伸
学校教育でもペーパーレス化が進んで
そのうち教科書が紙ではなく全部タブレットになっていくような
流れになっているようですが・・・

再追伸
スティーブジョブス(アップル創業者)は自分の子供にはアップル製品は使わせなかったそうです。

 

ガッツポーズ

その昔、プロボクサーのガッツ石松さんが
試合で勝ったとき両手を突き上げたことから命名されたそうです。

それからは他のスポーツでも点を入れたり
勝ったりしたときにする大げさな表現を
ガッツポーズと言われるようになりました。

スポーツならそれでOKです。
スポーツですから観客も楽しませなきゃいけないんでしょう。

でも武術にはそんなポーズは必要ありません。
相手が倒れたからといって、
その相手に背を向けた状態で両手を上げて喜んでられません。

それはなぜか?

スポーツは審判がいてその勝負が競われます。
それで勝ち負けが決まります。
負けた人が試合後に勝った相手に暴行などしたら
永久追放されるでしょう。

武術は以前はすべて剣術に含まれていました。
剣術の道場で、剣はもちろん組技(組んで投げる、締める)当身(打撃)の
すべてを行っていました。

試合となれば命掛けです。
真剣で立ち合えばどちらか、もしくは双方が
命を落とすこともありました。

そんな試合後にはガッツポーズ(そのころはガッツ石松さんもいませんでしたが・・・)なんてありません。

選手がガッツポーズをしている競技は
すべてスポーツです。

 

「心が身体を動かす」中村天風

合氣道では「心が体を動かす」と言う言葉をよく使います。
このことばは中村天風先生が使われていたのを
藤平光一先生が合氣道に取り入れたものです。

どういうことかといいますと、
例えば相手の人が自分の腕を力いっぱい握ってきたとします。
その時あなたが

こんな力で押さえつけられたら自分の腕は動かすことができない

と思います

思う=

そうなるともう自分の腕は動かすことができません。

自分の心=思い

自分の身体(この場合は腕)に作用した結果なんです。
心で身体にブレーキをかけた状態ですね。
ブレーキをかけてしまっては当然動くことなんかできません。

動くためにはブレーキを外さなくてはいけない。
それも自分の心です。

自分の腕を動かすって決めるんです

そうすると動かすことができるんです。

合氣道ではこのような心の使い方をしています。
動けない、無理だと思えば
自分で思ったとおりの結果(動かない、無理)が生じます。

なので

大丈夫、できるって心を使うんです

そうすると簡単に動けるようになれます。
いつも合氣道ではこのような稽古をしています。
なのでそれがクセになってきます。
クセといっても悪いクセではありません。

いつも大丈夫、できるって

考えるクセが付きます。

もちろんこれは合氣道の技を行う時だけ使用するのではなく
いつでも使ってください。

こんな仕事無理だって思ったらそのとおり無理になります。
大丈夫だって考えれば大丈夫な方向に
思考が進んで大丈夫になれますよ(^_-)-☆

使用基準

〇〇に私闘なし 〇〇には武術名が入ります。
武術、武道は一般人には使ってはいけない。ということです。

でも相手が殴りかかってきたらそのときはどうしますか?

武術に私闘なしだからひたすら耐える。
殴られたらそのまま殴られ続ける

・・・

そんなバカなって思ったあなたの考え方は正常です。
一般的に武術、武道の技は使ってはいけない
なぜなら一般人に使うと怪我をさせてしまうからですが、

それだからといって一方的に殴られるのもどうかと思います。

なので自身で武術の技の使用基準を設けておくことをお勧めします
この状態になったら躊躇なく使う

・・・

とこの状態の基準はあなたが決めればいいのです。
でも一発殴られたらとかはあまりお勧めしません。

ちなみに私(木下)の場合は
こちらに相手が突っかかてきたらもう使用解除にしています。

もちろん相手の攻撃がまだこちらに届いていない状態での解除です。

武=戈(ほこ)を止める=戈(ほこ)とは攻撃してくる道具ですね。
これを止める ということです。
その術が武術です。

とはいいながら武術の技を使うような場面に目に遭わないことが一番大事です。
武術の技を道場以外で使う機会を多いのは、
かかってくる相手の問題というよりも
あなた自身に問題があると考えた方がいいでしょう。

私は(せっかく座ってた)席を立ち上がりました

こんにちは
昨夜、ほろ酔いで乗った電車の
隣の席でケンカが始まった
大塚幸恵です

肩だか肘がぶつかった、
とか、なんとか
私の隣に座った人と、その前に立っていた人
電車内は緊迫した雰囲気・・・(;゚д゚)
年配の方などは固まっています・・

ど、どうしよ(+_+)
なんで私の隣で・・・

よしっ(`ε´)

私は(せっかく座ってた)席を立ち上がりました。
そして言いました。

替わってあげるから、まあまあ、座りなさい!

その人達は、席を譲った私の親切に心を打たれー
もしかしたら、
ちょっとズレていた??
(面倒くさい奴に絡まれたと思った?!)
電車を降りていきました。

おーテメー!
警察行こや! とか言い

きっと反省し自首しようと思ったのですね(๑’ᴗ’๑)
とりあえず電車内は
平和な空間になりました♡

電車はもちろん、公共の場所。
公共というか、普通に歩いている道。
人が暮らしている場所は
老若男女、いろんな人がいます。

朝のラッシュ時の電車では、女性専用車などもありますし、
学生時代は同じ年齢が同学年でした(そりゃそうだ)
女子校、男子校という学びのスタイルもあります。

それは学び、成長するための意味のある区分けだとも思います。
でも、社会にでると
本当にいろんな人がいますよね。

合氣道眞伝会の
センター北道場(横浜市営地下鉄「センター北」駅徒歩1分)
日曜日は合同クラスです。

センター北道場日曜クラスは
(バスケットボールチーム ビー コルセアーズ
ビーコルセンターのスタジオで
10:00~10:50
稽古しています(^o^)

センター北道場は土曜も

子供クラス 午後2:10~3:00
大人クラス①午後3:00~3:50 ②午後3:50~4:40

稽古しています(^-^)

快適なスタジオですよ!

大人と子供、
一緒に稽古しています。

合氣道眞伝会の稽古は
子供クラス・大人クラスの稽古が、曜日、時間により分かれています。
(詳細は、各道場をご覧くださいませ)

合同クラスは
白帯の子供も黒帯の大人も
もちろん女性も男性も一緒の稽古です。
(青帯以上であれば子供は大人クラスに参加可能。大人は子供クラスにも参加可能ですが)

眞伝会の大人の方たちは
私が言うのもナンですが
本当に良い方ばかりだと思います。

本当に優しい方ばかりだと思います。
類は友を呼ぶ
という言葉がありますが、
それは本当だと思います。

ギスギスした日常も
ゆったりした日常も
自分で選ぶことができます。

選んだつもりがなくても
そういう仲間がいるということ、
それが、類は友呼ぶ
ということなのでしょう。

「おはようございます!」
道場(ビーコルセンタースタジオ)

私や大人はマットを敷く準備を始めます。

やって!と言ったわけではないのに
ナユタくんたち小学生は
スタジオのブラインドを上げてくれます。

なんか、いいなぁ~ (๑’ᴗ’๑) ♡

前受身、ちょっと痛そうに首を押さえているモリくん

前受身で首打っちゃダメでしょ!

今打ったんじゃない。

いつ?

んーとね、さっき、
んー、朝かな
えーわかんない(´V`)♪

(おい!敬語を使え!6年生っ!)

厳しい私に反し
ほかの大人の方々は本当に出来たオトナの方ばかりです。

子供のみなさん
安心して合同クラスに参加してね♡

稽古のちょっとした合間
イトウさん(大人男性)がモリくんの首に手を当ててくれていました。

イトウさんはご自分の治療院も持たれている先生です!

女性と稽古をしないと
『合氣』はわからないよ

と仰った高名な先生もいらしたようです。

それは『子供』でも同じだと思います。

合氣を知りたいア・ナ・タ、
ぜひ日曜日合同クラスに来てくださいね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶