今かもしれませんよ(*^▽^)/★*☆♪

こんにちは
前世のわかる方に
前世(か前々々世だったか?)
中国で武術をしていたと言われ
大塚幸恵です

センター北道場日曜クラス
(横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩3分)
日曜は大人・子供合同クラスで朝10時~稽古しています。

センター北道場は土曜日も
13時30分~子供クラス
14時30分~・15時20分~大人クラスの稽古をしています。

土曜日大人クラスで稽古した女性。
イトウさんは昨年2月から合氣道眞伝会で稽古を始めました。
前日に続き日曜日もセンター北道場で稽古という熱心さです!

でも・・・始めた頃は
あまり自信が持てなかったようでした。

合氣道の技も、
ご自身の体力も

「おはようございます(*^O^*)」

今、ご自宅のある駅からセンター北駅まで二駅
歩いていらっしゃってます!

そんな時間も楽しいご様子で、
明るい笑顔で道場に入ってきます。

「一枚のチラシが私を変えたのよ~(*^O^*)」

土曜日一緒に着替えているときにそんなことを言って笑っていました。

ヤダー(*≧∀≦*)イトウさん
何かの広告みたいな言い方~

「いつもはね、あまりチラシなんて見ないで捨てちゃうのよ

でも、なぜかそのときは、ね・・
不思議よねえ~(*^O^*)」
そんな言い方に笑ってしまいましたが

ん・・・?

私もそうだったかも(°▽°)!!?

偶然だと思うことって
もしかして
必然だったのかもしれませんね。

まだ合氣道を始めていない方で
もしこのホームページを目にした方

今かもしれませんよ(*^▽^)/★*☆♪

空気には重さがある!?

私は空気には重さがあるって思ってるんです。
例えば結婚式なんかのとき、その場の空気は軽やかですよね。
楽しい空気です。

お葬式はどうでしょう。
重い空気ですよね。

これ道場にもあるんです。
道場の前に立てば入る前から感じます。
その場に集まる人の思考がその場の空気を作っているからです

相手の腕の骨を折ることばかりを考える人、
人の首を絞めて窒息させることばかりを考えてる人、
相手を思いきり殴り倒すことを考えてる人、
相手の足を思いきり蹴とばして折ることを考えてる人、
そんな人達が集まっている場の空気はどうでしょう?

軽いですか?

重いですか?

場の空気はそこに集まる人達によって作られるんです。

武道におけるよくある大きな勘違いについて

武道とは、闘うことを意味する

・・・って思っている人は多いんじゃないでしょうか?

字の解釈から考えてみましょう。
武という字を上下で分けると
「戈(ほこ)」の下に「止(止める)」があります。

その字の通り「戈(ほこ)」=攻撃を止めるのが武です。

「戈(ほこ)」=攻撃を止める=平和

となります。
なので武道=平和を目指す道ということになります。
この考え方には闘いなどは一切ありませんよね。
合氣道眞伝会では武道とは平和への道と解釈しています。

いやいや武道という字には
「戈(ほこ)」の下に「止(止める)」ではなく
「止」の下に「少」ないが隠されているのじゃ
という方もいます。

そうなると

・・・

止めるの下に少ないを合わせます。
歩くになりますね。

戈(ほこ)=武器を持って歩き回る

ってその行為だけでも争いの種でございます。

あなたはどっちの解釈がお好きですか?

 

合氣道が向いていない人( ;∀;)

合氣道は武道です。
誰でもできますよって言っていますが、
実は残念ながら向いていない人もいます。

それはどんな人かというと・・・

好戦的な人 闘うことが好きな人は向いていません。

というかそういう方は合氣道の技をこなすことができません

???

武道だから闘うことが好きな方がいいんじゃないの?
って思われた方も多いと思います。

先の言葉訂正します。

好戦的な人は「合氣道眞伝会の合氣道」には向きません

闘うということは闘争心が必要でございます。
相手を倒す投げる絞めるとかしてやっつけることを目的としています。

闘いだから

負け=死

みたいな考え方です。
こちらが闘争心を丸出しにすれば相手も極端に弱い人を除けば
その闘争心に対抗してきます。

ハイ、この時点で合氣道眞伝会の技は存在しなくなります。

闘いとは、
関節技を極めたり首を絞めたり突き倒したり、蹴り倒したりで相手をつぶします。
と考えていると果てしなく続きます。
終わりが見えません。

そうゆう世界が好きな方は
合氣道眞伝会の合氣道は全く向いていません。

平常心に近い心持ち、怒りや恐れのない状態の心持ちのときに
人間本来のチカラを発揮できるようにするのが
合氣道眞伝会の合氣道です。

その稽古には闘争心などは一切必要がないのです。

合氣道眞伝会の合氣道は

心穏やかに
自分の本来持つチカラを最大限に発揮する方法を知りたい方には
最高の武道になるハズでございます。

 

稽古が終わったらスグ帰っていいの?

合氣道の稽古が終わりました。

さあ帰ろっと

・・・ちょっと待ってくださいな。
後片づけと掃除があります。

合氣道眞伝会の道場は綱島道場を除き
すべての道場でマットを床に敷いて稽古しています。

なのでそのマットを片づける必要があります
溝の口道場は受付の方がやってくれます

それから床の掃除ですね。
みんなで協力してやります。
よろしくお願いしますね(^_-)-☆

それから後片付けがあるということは
用意もあるということでございます。

早く来てくれた人からマットを敷いて準備してくれています。
どちらかというと
人数が多い後片付けよりも準備の方が大変です。

早めに稽古に来れる日はお手伝いいただけると嬉しいです(^◇^)

体験のとき服装はなんでもいいですとは言ったけれども・・・

おかげ様で毎週新しい方が体験にお越しいただいています。
ありがとうございます。

その体験後
合氣道眞伝会の合氣道を気に入ってご入会いただける方、
ご自分で思っていたことと違ったようで入会なさらない方もいます。
どちらにしても体験してみないことにはわかりません。
なので体験に来ていただいたすべての方に感謝申し上げます。

体験時の服装は

どのようなものでもいいです。動きやすい服をお持ちください

とお伝えしています。
普通はTシャツ、ジャージとかスエットのようなものを
お持ちいただいています。

ところが以前やっていた武道の道着でくる方もいます。
道着だけならまだしも帯も白帯でない帯で・・・

これNGです

自分が以前やっていた武道を誇示したいのか?なんだか知りませんが、
その時点で体験お断りでお帰りいただきます。

常識はずれの方はお断りです

新しいことを習う常識=まっさらな気持ちで臨む

なので以前習っていた道着で来ること自体、
意味不明です。

ましてや白帯以外の帯!?

本人が気が付いていないのかもしれませんが、
その行為は、ほぼケンカを売っているのと同義語でございます。

道場内で座る場所の順番

どこでもいいじゃんって思われた方もいるでしょう。
実際そのような道場もあります。

でも合氣道眞伝会では座る順番が決まっています。

出入り口から一番遠いところ(上座)に一番高段者が座ります。
その次が次の高段者・・・
なので入会したての人は出入り口に一番近い場所です

もちろん子供クラスでもそのようにしています。
これは常識として知っておいた方がいいことですけれども学校では教わりません。

社会人の方でも知らない人も多いようです。

習わなかったから・・・
ではちょっと恥ずかしいです。

前時代的なとも言うかもしれません。
ですが合氣道眞伝会は武道の道場ですからそのようにしています。
子供たちも将来必ず役に立つことを自然にできるようにしていきます。