定期昇級審査(根岸道場 大人クラス)

5月22日(火)根岸道場(JR根岸線「根岸」駅徒歩1分)で大人クラスの審査を行いました。
ミヤモトさんは4級審査です。
ミヤモトさんは元々根岸道場で合氣道を始めました。
始めた当初は週1回のペースで稽古していましたが、合氣道熱に火が付いた最近では火曜日は根岸道場、水曜日はセンター南道場(横浜市営地下鉄「センター南」駅から徒歩3分)、金曜日は綱島道場(東急東横線「綱島」駅から徒歩5分)、土曜日はセンター北道場(横浜市営地下鉄「センター北」駅から徒歩3分)
と週4回も稽古しています。

その熱心な姿勢と稽古量で審査規定時間をクリアして今回の受験となりました。技もよく稽古されていました。

合格です。
おめでとうございます。

定期昇級審査(センター南道場)

5月22日(火)はセンター南道場(横浜市営地下鉄線「センター南」駅徒歩3分)で定期昇級審査を行いました。センター南道場は火曜日が子供クラスで水曜日が大人クラスです。ヨシダくんは初めての審査です。前回の稽古では緊張しているって言っていましたが本番ではそんな感じは一切なくのびのびと大きく技をやっていました。バンリくんとテンナさんは9級受験です。大きく技を行っていましたが、二人とも途中で帯がほどけそうになり(審査の途中で帯がほどけた時点で審査中止になります)ながらもギリギリセーフ危なかったです。8・7級はオマタくん、タケシくん、それからモリくん(モリくんは普段はセンター北道場で稽古していますが、センター北道場の審査日と塾のテスト日が重なってしまったので今日の審査になりました)。3人とも審査にも慣れていて技も大きくスピードもよかったですね。

全員合格です。
おめでとう!!

定期昇級審査(港北ニュータウン道場(都筑ふれあいの丘))

動画

5月21日(月)は港北ニュータウン道場(横浜市営地下鉄線「都筑ふれあいの丘」駅徒歩5分)で定期昇級審査を行いました。定期審査は年3回ありますが、
全員が審査をするわけではありません。
入会時期や現在の級になってからの稽古日数などを考慮して
審査対象者が決まります。ササキくんは7級受験です。
ササキくんは今春から中学生なりました。部活(テニス部)もガンバッテいるようですが合氣道の稽古も今年に入って1日も休んでいません。審査では特に相手を抑えるところが良く落ち着いてできていましたね。フカヤくんは中学3年生です。
部活はバスケ部です。フカヤくんも合氣道の稽古はほとんど休まず出席しています。3級受験でしたがとても素早い動きで技を繰り出していました。

二人とも合格です。
おめでとう!!

定期昇段・上級者(2級以上)昇級審査

5月20日(日)高津スポーツセンターにて昇段・上級者(2級以上)昇級審査を実施しました。2級審査はセンター北道場所属(横浜市営地下鉄「センター北」駅から徒歩3分)のトヨナガさんです。トヨナガさんは元高校野球児(ちょっと前ですが・・・)で飲食店を経営しています。昨年の2月に合氣道を始めて今回2級の審査ですからかなり早いペースで来ていますね。通常の稽古のほかにも特別稽古などにも参加しています。元々の運動神経に加え熱心な稽古姿勢もあり今回の受験になっています。綱島道場所属(東急東横線「綱島」駅から徒歩5分)のコウタロウくんは1級審査。コウタロウくんは今中学3年生で学校では運動部(卓球部)にも入っていますが合氣道の稽古も欠かしません。6才から合氣道を始めました。子供クラスから着実に稽古を積み重ね最終級1級の審査です。センター南道場(横浜市営地下鉄「センター南」駅徒歩3分)所属のオノさんも1級審査です。オノさんは指導員の宮下直人先生に誘われて2年前に合氣道を始めました(中学の同級生です)。会社の経営でお忙しい中、週2回の稽古は欠かしません。特別稽古にも参加して技を磨いてきました。センター南道場(横浜市営地下鉄線「センター南」駅徒歩3分)所属の瀬尾茂雄さんは初段受験です。お仕事柄(国際線のパイロット)非常に不規則でお忙しいなか時間を取って稽古に参加しています。特別稽古にも参加して技を磨いてきました。

全員合格です!!
おめでとうございます

それから今回の審査には応援(!?)に
木下二郎先生
大塚幸恵先生加納 航先生宮下直人先生が駆けつけてくれました。ありがとうございます。

 

あ、楽しいし四鳥・・五鳥・・・?

こんにちは
毎日1・5リットル以上水分摂取をすることを目標にしている
大塚幸恵です

横浜市内、都筑区の港北ニュータウン内にある
横浜市営地下鉄「センター北」駅から徒歩3分
のところにあるセンター北道場

日曜クラスは
午前10時から大人・子供合同で稽古をしています。
(センター北道場は土曜日も稽古しています!
子供クラス13時30分~
大人クラス14時30分~・15時20分~)

大人クラス・子供クラス、
合同で稽古している日曜日

今月昇級審査があります。
大人の最初の受験級は5級、子供は9級からです。

級は、9級C、9級B、9級A、8級C、
8級B・・・と昇級していきます。

それで帯の色は黄色(9級)、オレンジ色(8・7級)、青色(6・5級)
紫色(4・3級)、茶色(2・1級)、黒色(初段以上)と変わっていきます。

なので子供たちにしてみたら、
白帯の大人が次は青帯(5級)!!?

「ずる~い(# ゜Д゜)」。

(°▽°)

なぜ、審査をするのか・・・

木下会長がいつもおっしゃっているのでわかっていますよね(*≧∀≦*)

審査という目標を持つことで、
集中力が増します。
審査で自分の向上を確認することもできます。

前回と同じ項目の審査の子もいます。

この技知ってるし、この前もやったし
と、思うことなかれ!

同じ技でも、前より磨かれた技を見せてくださいね。

子供の9級審査項目の胸突小手返しは、
大人クラスになっても4級審査項目でもありますし

さらに、二段の審査でも出てきますからね(*^▽^)/★*☆♪

追伸
さて、私がなぜ水分をしっかり摂取することが目標かというと
代謝を良くして健康を保ちたいからです。

稽古はしっかり汗もかけるので
技を磨くことと、健康
一石二鳥(?)です。
護身にもなるから三鳥?
あ、楽しいし四鳥・・五鳥・・・?

一本、技あり!?

合氣道の稽古では投げる方と投げられる方があります。
これは投げ技である武道や格闘技スポーツではそういう稽古になります。

一般的に投げる方は皆好きですけれども
なかなか投げられる方はあまり好きではないと思います。

例えば柔道なので大外刈りでバシーンと叩きつけられる
っていうのは痛いですからあまり好きな人はいないでしょう。

それに対して合氣道では投げていますが、投げられた方がバシーンとか
あまり大きな音を立てることありません。

シュッ

とか

スッ

という畳などを擦る感じです。

それは何故かと言うと柔道などでは背中を着くという事は
イコール負けになるわけです。
ですから極力投げ技が来る時、投げられないように踏ん張ってがんばります。
なので技が決まると引っこ抜かれたかんじになり

バシーン

と背中から落ちていくわけですです。
それに対して合氣道の場合は体制が崩れ始めると
自ら進んで自分の背中を着いて転がってしまいます

競技武道やスポーツなら1本負けと言うことになるでしょうけれども、
合氣道では背中を着いたら1本負けという感覚はありません

体制が崩れ始めたら

自ら進んで積極的に転がっちゃいます

武道としては特殊な感じですね。

投げられる=受け身が好き

って言う人も多いですね。

あの人の受け身いいね
とかっていう感覚は合氣道独自の感覚ですね。 

昇段・昇級審査は勝てばいいの!?

昇級審査って相手に勝てばいいの?

通常、武道審査というとお互いが対戦して
勝った方が昇級また昇段というやり方が多いと思います。

合氣道眞伝会ではどうなんでしょうか?

相手を倒したり極めたりした方が昇級する?

残念ながら違います。
審査はそれぞれの級で課題の技があります。

技ですから相手を倒したり、抑えたり、極めたりします。
でもそれは勝負じゃないんです。

相手が殴りかかってきたり掴みかかってきたり
という状況でそれぞれ級の技で対応します。

その対応ができていれば合格です。

審査前はその想定の技の稽古を繰り返し行いますから
その技が身に付くわけです。

級が上がるにつれ相手の攻撃方法も増え
更にそれに対処する技の数も増えていきます。