今すぐ Kiss Me/LINDBERG

こんにちは
日曜朝の稽古のあと、
3時入場で長女とディズニーシーに行き
1泊した大塚幸恵です。

センター北道場日曜クラスは
横浜市営地下鉄「センター北」駅下車徒歩1分
(バスケットボールチーム ビー コルセアーズ)
ビーコルセンターのスタジオで
午前10時~10時50分
稽古しています(^o^)

土曜も
子供クラス午後2時10分~3時
大人クラス①午後3時~3時50分②3時50分~4時40分
稽古しています(^-^)

稽古の前に、
ナユタくんに免状を渡しました。

本当は演武会よりも前に行われた審査のものなのですが・・・
センター北道場の移転に伴う休みや演武会、ナユタくんの都合など・・
そんなこんなで先日の日曜日にようやく渡すこととなりました。

私からの授与でしたが、
免状は書道も達筆な会長直筆のものです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

AとかBとかっていうのがあるんですね!?

合同クラスに出席していた大人のかたに聞かれました。

大人クラスは5級から審査で、
5→4→3→2→1→初段→弐段・・と進みますが
子供クラスは:9級C→9級B→9級A→8級C→8級B・・となっています。

ナユタくんはそれを一歩一歩積んできています。

大人はずる~い(-o- )
なんて思う子もいるかもしれないけれど

積み上げてきたものは
すべてが自分の財産です♡

日曜合同クラス
大人と子供の参加者、
いつもだいたい半分半分くらいなのですが

この日の稽古・・・

子供はナユタくんのみでした。

大人の中に一人でも
全然イケてるナユタくんです!

努力は嘘をつきません♡

日曜朝の合同クラス(大人・子供)
まだいらしていない方はぜひ参加してみてくださいね

ディズニーのように大人も子供も
充実(柔術?)した時を過ごせるよう
楽しい稽古をしていきたいと思っています(๑’ᴗ’๑)
(私の娘はもう大人なのですが・・)

1時間の稽古ですが
宮下指導員も参加されることも多々あり
充実した時間を過ごせますよ~!!

追伸
私の娘がリンドバーグさんの演奏で歌わせていただいています。
お時間のあるときに見てやってくださいませ

今すぐ Kiss Me/LINDBERG      大嶋亜季 with 佐藤達哉、平川達也from…: https://youtu.be/1YkAgi8AiRs

 

合氣道は人の氣に合わせる道・・・それは大間違いです。

合氣道は人の氣に合わせる道と考えているのであればそれは大間違いです。

合氣道は天地の氣に合するの道

というのが正解です。
天地とは私たちも含めた大宇宙全体のことをいいます。
このことを説明する上で開祖の植芝盛平に触れなければなりません。

植芝盛平はその術を大東流の武田惣角先生より習いました。
ですがその当時植芝盛平の実力は・・・

大東流を習って自信満々の植芝盛平は地元の力自慢に勝負を挑みます。
その結果さんざんな目に遭わされ家で数日間寝込む羽目に・・・

当時は弱かった。

その理由は武田先生から習った大東流のせいではありません。
術はすばらしいのに何かが足りない。

植芝盛平がホントの意味で開眼したのは出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)に出会ってからです。
新興宗教である大本教に入信してからその技が神技になったんです。

ですから本当の合氣道の技を実現実現するためには大本教は外せないのです。
ところが現代合氣道は宗教色を全く排除しています

それで手首の形がどうのとか腰の位置がどうだとかやっている。
そんな木を見て森を見ず的なことをやってても全く意味をなさないものなのです。

先程の天地の氣に合するの道にの話に戻ります。
そもそも

天地=大宇宙は誰が作ったんでしょうか?

世にはいろんな宗教がありますが、どの宗教でも名称はさまざまではありますが、
この世を作ったのは神様だということで統一された見解を持っています。

大宇宙を作ったのは神様です。

もし、いや違う大宇宙を作ったのは〇〇だと神様以外の〇〇を知っている方は教えてくださいね。

現代合氣道ではこの1番大事な核の部分を排除、削除しています。
なので植芝盛平の合氣道の技の形を真似ているだけの全く役に立たない別ものになっています。
それは植芝盛平が出口王仁三郎に出会う前の合氣道です。極論すると弱い時代の合氣道なのです。

合氣道眞伝会では特定の宗教(大本教も含む)を信仰ているわけではありません。ですがその考え方は継承しております。この考え方がないものはそもそも合氣道と呼べるものではありません。

オレのパパ、めっちゃ強いもん!?

最近刃物を使った犯罪が多くニュースなどで報道されています。
合氣道眞伝会の稽古でも対刃物の稽古は日頃からやっています。対刃物の対策は身につけておくべきでしょう。

ですが、
護身術が最優先です。

護身術のことを勘違いしている人が多いので改めて説明しますね。
護身術とは、相手の攻撃をかわしてその相手を倒す、または極める

・・・ってことじゃありません。

護身術とは、その字のとおり自分の身を護る(まもる)のが護身術です。
間違っても自分がケガなどは絶対してはいけないのです。

闘うというのは本当に最終手段です。
そのためにはまず逃げる。

刃物を持って暴れているようなのがいたら
即その場から離れましょう

っていうのが正解です。

で最近合氣道を始めたばかりのリュウキくん(5才)に

「刃物を持ってる悪い人がいたらどうする?」

ってききました。
リュウキくん

「パパを呼ぶ」

って即答しました。

「オレのパパ、めっちゃ強いもん」

まぁそうでしょう。
リュウキくんのパパも合氣道をやっています。
当会で一番大きなサイズの道着(6号)に身を包んだパパは
めっちゃ強そうです。

特大サイズの道着から見える胸板も筋肉隆々で
腕も普通の大人の太もも位( ゚Д゚)あります。

もし当会に腕試しにきるような人がいたら、
即リュウキくんのパパに立ち会ってもらいます。
というかリュウキくんのパパが目の前に立っただけで
ことは済みそうです。

「リュウキくんでもね正解は警察を呼ぶだよ。
警察官は強いもん。銃持ってるしね。
パパめっちゃ強いのは知ってるけど、
刃物がもし当たったら切れるからね。」

って説明してあげました。

リュウキくん、もし刃物を持った悪い人がいたらどうする?

「パパを呼ぶ。オレのパパ、めっちゃ強いもん」

氣の正しい使い方③

良いことを想像しそれを言葉に出すと
身体が非常に強くなっていることを確認できたと思います。

それでは悪い言葉を言うとどうなるんでしょう。
良い言葉で確認した時と同じ方法で試してください。

手を出している状態で「つまらない」と言います。
それで手を曲げてもらうと
見事なまでにその手はヘナヘナです。

次は「めんどくさい」
もちろん結果は同じですね。

なので
常に良い想像をし良い言葉を発していけばいいんです
その状態であれば合氣道も上達しますし、
あなたの周りの方も楽しくなれます。

これが合氣道の氣を用いた最高のコミュニケーションです。

 

7月16日(月・祝)の稽古

7月16日(月)は祝日のため、ららぽーと湘南平塚道場以外の道場の稽古、事務局はお休みです。よろしくお願いします。

氣の正しい使い方②

氣は消防ホースから出ている水をイメージすると使えますよって説明しました。
では合氣道をやってる人はいつも消防ホースをイメージしているのか?

・・・イメージしていません。

消防ホースの例えは、氣のこと全く知らない人に
説明するときにやっているだけで合氣道の稽古のときはもちろん
日常生活でもやってはいませんよ。

氣のこと確認ができたら次の段階に進んでいただきます。
これは合氣道はもちろん日常生活でも大いに役に立つ氣の使い方です。

その方法とは、
心で良いことを思いそれを声にして出す
です。

なんじゃそりゃ

って思ったあなたは正常な方です。
でもダマされたと思ってやってみてください。

やり方は消防ホースから勢いよく水が出ている
ってのを確認した方法と同じです。

手を前に出してください。力や筋肉はいりません。
本当に軽くフワッと手を前に出します。

その手を他の人に曲げてもらうんですが、
まずただ手を出している状態のときに曲げてもらいます。

もちろん簡単に手は曲がります。

次は言葉に出す方法です。
手を本当に軽くフワッと出しておきます。

心の中で良い言葉を想像します。
あなたが良いと思えば何でもいいんですが

「ありがとう」

って思ってそれを声に出してください。
そのとき相手の人の手を曲げてもらいます。

ビクともしないハズです。

今度は

「楽しい」

って言ってください。
さっきと同じように手を曲げてもらいましょう。

もちろんビクともしません。

これが氣です。
これならいつでも氣を出せますね。

簡単ですから今から実行してください(^_-)-☆

人生は坂に荷車を引いていくようなものだ( ;∀;)

こんにちは
日曜朝の稽古の後
午後も会長講習会で稽古の
大塚幸恵です。

日曜午後の特別講習会は剣技1でした。場所はセンター北道場ではありません。不定期で行われる講習会ですが、会場は会長の家から近い( ;∀;)ということ(?)で高津スポーツセンター武道場です。

稽古熱心なワタクシはこのような講習会には必ず参加しています(^_-)-☆

今回の講習内容の剣技1は初段の審査項目です。実はワタクシ、初段はすでにお許しいただいておりますが・・・

講習を受け足りないところや鈍ってきたところに氣づかせていただきました。留まっていると落ちていくものです。

人生は坂に荷車を引いていくようなものだ、
とも言います。

やめたり、止まったりすると
後ろに下がっていく、と。

剣、刀は、常に磨いておくこと
そして
鞘(さや)におさめ決して抜かぬこと
とも言われます。

逆に言うと抜かないために(戦う必要のないためには)常に磨いていくことなのかな(๑’ᴗ’๑)

追伸
剣技2の講習会もご案内がありましたよ~
モチロン、ワタクシは参加予定です。
一緒に磨いて鞘におさめておきませんかo(^-^)oワクワク