当会最年少は・・・2才!?

こんにちは

いつも元氣な木下二郎です。

924日日曜根岸道場は、
前週が台風の影響で稽古がお休みだった為、
2週間ぶりの稽古となりました。

「先週、間違えて稽古に来ちゃった人?」
と聞くと「はい」と1人の手が挙がりました。

ん?

大人の手が(*_*)

日曜根岸道場は大人子供合同クラスなので、
どちらかというと
子供達に問いかけたつもりだったのですが・・・

その名はミズノさん。
今年の5月、息子さんのアキヒロ君(小学1年生)と
一緒に入会してくれました。
「息子に負けないように稽古しなきゃ」と言って、
頻繁に海外出張のあるお仕事の合間を縫って
稽古に来てくれています。

先週はそんな意氣込みが
空振りになってしまいましたね。

そんなミズノさんの下の息子さんの
タカシゲ君(2才)今日入会してくれました。

当会最年少会員であるユノさんと同い年、
ユノさんにとってはライバル出現ですね。

2人とも私にはまったく懐いてくれてませんが、
よろしくね。

それからアキヒロ君、帯結び、もう一息だね、
顔晴ってタカシゲ君にかっこいい姿見せてあげなよ。

技の稽古と一緒で帯結びも稽古あるのみ。
大体じゃなく、正確に。
それと兄弟仲良くな(-。-)y-゜゜゜

 

 

でんぐり返し!?

こんにちは

でんぐり返しという言葉
当然知っている大塚幸恵です

前受身はでんぐり返しとは
手のつき方が違うというと
小学生たちは「???」
「前転て言ってます」と。

でんぐり返しという言葉は知らないと。

え~💦

大人の方たちを見ると、
私と同じように驚いていて
どうやら
でんぐり返しという言葉も知ってるようで
ホッとしました。

先日センター北道場、土曜(子供クラス)に体験にきて
入会した小6の男の子、
入会後初稽古はセンター北道場
日曜クラス(大人・子供合同)でした。

みなさんの前に呼んで
自己紹介をお願いしますというと

自分で名前や学年を言い、そして
「よろしくお願いします」と
しっかり挨拶してくれました(●^o^●)

ここにいる人達はみんなベテランだから、
わからないことは何でも聞いてね

オレンジ帯や青帯の子供たちが笑います(*≧∀≦*)

青帯のナユタくん、照れ照れでニヤニヤ

どうも「ベテラン」というのが
恥ずかしかったかツボに入ったかのようです

いいの!ベテラン、だよd(^-^)
(一日学べば一日の師、というのですよ)

「ええ~💦」などというけれど
こんなときの眞伝会の大人の方はもちろん、
子供たちも本当に優しくてちゃんと教えてくれるので、
私は自慢に思っています。

ナユタくんと組んだイトウさん(白帯)まで
「これでいいのかしら?」
「こうですか?」とナユタくんに指導を仰ぎます。

「あ、はい・・・」
「あ、いや!?
あ、こっち側に一歩出ます」

自分のお母さんより年上の女性に
質問され、照れながらも教えるナユタくん。

人に教えるってなかなか簡単ではないですね
自分がちゃんとわかっていないと伝えられませんから。

でも、みんなとても丁寧に伝えてくれていました(●^o^●)

説明しているのを聞き、
みなさんがよく技を理解しているのだなあ
と感心してしまいました!

本日は片手取り四方投げを稽古したけれど、

初めてやる人は、こんな技があるのだ
と知ることが大きな習得だし

やったことのある人はさらに磨くこと、

技を人に伝えることができるようになるということも、
相手のためになるだけではなく、
自分にとってもすごく稽古になることだと思います。

そして、まだまだ合氣道、
武術極意は深ぁ~いもの

人と比べる必要は全くありません。

自分の今のところから楽しく
さらにさらに磨いていきましょう!

古武術の極意、教えます

9月23日(土・祝)は近藤孝洋師範の
「古武術の極意、教えます」講習会でした。

今回は居合を中心とした本邦初公開。
深~い内容。

しかも合氣道眞伝会経由で講習にお申込みしてくれた
あなたにだけ、近藤先生はなぜあんなに早く抜刀できるのか?

というヒミツを公開しちゃいました。
講習参加者の中には、
制御できない速さに居合刀の柄が折れる
というハプニングもあり・・・”(-“”-)”(私木下のことです)
他にも
秘伝、極意を多数お持ち帰りさせていただきました。
近藤先生ありがとうございました(^^♪

講習内容は後日、BABジャパンからDVDにして販売予定です。
お楽しみに(^_-)-☆

自分の能力を最大限発揮するには?

落ち着くってことばは誰しも聞いたことがある言葉です。
スポーツの試合で選手が上がっているようであれば
コーチが

落ち着いていけ

なんてアドバイスをしたりします。

スポーツ選手って身体を鍛えますよね。
そのプロともなれば相当なトレーニングを積んでいます。

そんなスポーツのプロでも
上がっちゃう状態になる?

ってことは

・・・

身体を鍛えても
落ち着きは身に付かない

ってことなのかな?

人は身体だけじゃない。
心もあります。

心は目には見えません。

でもありますよね。
合氣道眞伝会では心を鍛える稽古をします。
目に見えない心をどうやって鍛えるの?

走り込みして限界まできたとき
まだいけるって鍛える?

受身を連続してまだいけるって鍛える?

そんな考え方をしてしまうのは
身体を鍛えれば心も鍛えられる
って勘違いをしているからです。

身体を鍛えても
心は一切鍛えられたことにはなりません。

一切です。

身体を鍛えて鍛えられるのは
身体だけですよ。

心と身体が連動しているというなら、
一所懸命勉強します。

そうすると
身体も鍛えられたことになりますか?

いやいやなりません。
頭を鍛えれば頭が鍛えられ、
身体を鍛えれば身体が鍛えられるんです。

心は心として鍛えなければいけません

その方法とは

・・・

まず一番最初に行いたいのは
心を落ち着けること

目には見えない心ですから
その場所は自由に移動できます。

なので自分で

自分の心は
下腹の最下部に落ち着いている

って決めるんです。
自分で決めればそれでOK
決めた瞬間に心が落ち着いた状態になってます。

ここで間違いやすいのが
臍下丹田のことかと勘違いしちゃうこと。

これは間違いです。

下腹に力を入れる?

そんなことしちゃダメですよ。
それは硬直している状態であって
落ち着きと全く違う状態です。

そもそも身体の力を入れないと
落ち着けないって考えが違うのです。

実は

自然体であることが
一番楽でしかも一番強い状態であるんです。

合氣道眞伝会の道場に来れば
そのことを体験することができますよ。

筋力や体力に自信がない方でも全然大丈夫。

そもそも
体力や筋力がなければできない合氣道は
合氣道とはいいません。

有効な武器とは?

色々な武器ってありますね。
拳銃、ライフル、機関銃、これら飛道具に
遠距離から狙われたら対処のしようがありません。

参りました。

飛び道具以外では、槍、杖、剣などがあります。
用途にもよりますが、

現代社会において
人を殺傷するうえで一番有効な武器は
短刀です。

槍や杖は長すぎて持ち歩くだけで目立ちます。
剣も同様に持っていれば目立ちます。
当然相手にも警戒されますね。

ところが短刀はその名のとおり
短かい刀なので服やバックにいれて
容易に持ち運べます。

武器を隠し持ったまま、
できるだけ相手に近づいて攻撃することが可能です。

また短刀の扱いについては
特別に稽古をしなくても
ただ振り回すだけでも非常に有効な武器になります。

合氣道眞伝会では、この短刀を持って
攻撃してくる相手に対処する方法を
通常の稽古で稽古しています。

もちろんそんな場面が一生訪れないことを
願っていますが・・・

短刀の攻撃は

上から斬りかかる、
横から振ってくる、
突きさしてくる等です。

普通は斬る突くくらいの攻撃しか
思い浮かびません。

私もそうでした。
ある道場でこんな話をしたところ、
ある方が
「いやまだ攻撃方法があります」

「ありますか?でそれはどんな攻撃方法ですか?」
と聞いたところ

それはそれは恐ろしい攻撃方法を
明かしたのです。
私自身、これが一番やられたくない攻撃方法です。

その攻撃方法とは、

・・・・

剥く(むく)です。

身体を固定させれて
頭に短刀を当てられ少しづつ頭の皮を剥かれる( ゚Д゚)

確かにこれ以上の攻撃はありません。

怖っ!

この剥くに対応した技はないのですが、
そのほかの攻撃なら何とかなりますよ。

追伸
ちなみにこの剥くとお答えいただいた方は

・・・・

大塚幸恵先生です(*_*)

 

合氣道上達の「虎の穴」

台風一過、とてもすがすがしい
いい天気になりました(^^♪

昨日まで台風の影響で
外出を控えていたあなたは

さぁでかけるぞ

ってどこかに出かけることでしょう。

私も・・・

いやそうじゃない。
今日は特別稽古でした。

合氣道眞伝会では11月に
昇段・昇級審査を実施します。

審査は年に3回(3・6・11月)に行っています。
審査前は熱い稽古になるのですが、

特に上級者の審査内容は
技が複雑になるのはもちろんですが、

稽古するために広いスペースが
必要になってきます。

上級者が投げると人が

3~4メートル

は吹っ飛んでいきます。
剣や杖を使う稽古の場合は
さらに広いスペースが必要で

その半径5メートル以内は危険です。

ありがたいことに
合氣道眞伝会の道場には毎回
あなたを含め大勢の方が稽古に参加
してくれているので、

それぞれが取れるスペースは限られているのです(*_*)

広い場所を借りればいいんでしょうが、
いつも来てくれている人数で
のびのび稽古できる広さともなると
最低でも200畳は必要です。

ちょっとないかな”(-“”-)”

なので
広めの武道場を借りて人数を
限定した特別稽古を行います。

場所は高津スポーツセンターです。
ここなら周りを気にすることはありません。
のびのびと稽古ができて
上達間違いなしです(^_-)-☆

※特別稽古は10月15日(日)31日(火)にも
実施しますので、うっかり申込みをし忘れていた
あなたの参加もお待ちしています。